広報誌「コープみらい」2019年12月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


>> P.2

当たり前に食卓に並ぶ野菜に成長させたい!若手生産者が思いを込めて育てる産直ベビーリーフやわらかくて香りが良い野菜の若葉がミックスされた「産直ベビーリーフ(有機栽培)」。訪ねた生産現場の平均年齢は27歳。畑には若いエネルギーと笑顔が満ち溢れていました。おすすめ!コープの商品12ページでこの商品を使ったレシピをご紹介しています。有機JAS認証宅配毎週取り扱っています。『ヴィ・ナチュール』でも12月2回・3回、1月2回に取り扱う予定です店舗一部店舗で、千葉産直センター産ベビーリーフ(有機栽培)を取り扱っています化学的に合成された肥料や農薬の使用を避けることを基本として、自然界の力を生かし生産する有機栽培された商品が受ける認証。このマークがないものは「有機」「オーガニック」と表示できませんルッコラの収穫風景。同じ土地で同じものを作り続けると起きる連作障害や虫の発生を防ぐため、必ず前に育てていたものとは違うものを畑に植えますベビーリーフ(有機栽培)021枚1枚の味が濃いコープの「産直ベビーリーフ(有機栽培)」は、ルッコラ・水菜・小松菜・ビート・ロメインレタスやオークレタスなど5〜6種類の野菜の若葉をミックスしたもの。生産するのは、熊本県みましき上か益城郡にある株式会社果実堂。県内500棟、県外を合わせると700棟のビニールハウスでベビーリーフを育てています。技術・品質管理室主任の米田さんと工場管理室サブリーダーの坂本健二さんに話を聞きました。朋と樹きも刈ったばかりのルッコラ。畑には葉の良い香りが充満していました「有機栽培は、化学的に合成された肥料や農薬、遺伝子組換えのものを使用しない、栽培の過程で環境に負荷をかけず、その土地が持っている力を引き出して


<< | < | > | >>