広報誌「コープみらい」2019年12月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


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緊急支援募金を実施しました05被災地域の1日も早い復旧と、被災された方々が平常の生活に戻ることを願い、「台風1号被害緊急支援募金」(10月29号被害日まで受付)、「台風11月1緊急支援募金」(17日まで受付)を呼び掛けました。台風号被害緊急支援募金には1億2千万円を超える募金が寄せられました。多くの方にご協力いただき、誠にありがとうございました。15お寄せいただいた募金は、被災された方々への義援金や被災地の復旧活動費用、被災された産直産地への復旧支援金などに活用されます。「台風19号被害緊急支援募金」には11月7日時点で1億6千万円を超える募金が寄せられています。確定金額は今後あらためて報告します被災地域や産直産地への支援を進めています被災地域の自治体からの要請に基づき、食料・飲料水・ブルーシート・スコップなどを寄付しました。また各地のボランティア活動を支援するため、災害ボランティアセンターに職員を派遣。センターや避難所の運営支援などに当たっています。コープの産直産地でも収穫前の野菜や果物に被害が出たほか、ビニールハウスの倒壊、加工場や集荷場への被災など大きな被害を受けました。被災産地を支援するため、職員からボランティアを募って産直産地に派遣し、廃棄物や倒壊したビニールハウスの撤去などを行っています。また支援販売を行い、被災産地を「食べて応援」する取り組みを進めています。このマークが目印です被災産地・生産者を「食べて応援」する支援販売を、宅配で2020年3月まで行う予定です城県常陸太田市からの要請に基づき、現地の災害ボランティアセンターに職員を派遣。河川の氾濫で流されてきたドラム缶や流木など漂流物の撤去を行いました被災自治体や社会福祉協議会、子ども食堂など、地域の要請に応えて支援物資を速やかにお届けしました産生からのお礼状より者ビニールハウス解体のボランティアに来てくださり、ありがとうございました。農業を始めて45年、もう農業を辞めようかと思っていましたが、皆さまのおかげで20代のころに「日本の食料自給率を少しでも上げよう」と農業を志したことを思い出し、「おいしい野菜を作って誰かに喜んでもらいたい」と前向きに考え直すきっかけになりました。作業に加え生きるパワーももらい、本当に感謝しています。コープみらいの組合員や役職員からのお見舞い・応援の気持ちをメッセージにして、千葉県の産直産地の生産者(写真左)にお届けしました産直産地が1日も早く生産を再開するための手助けとして、職員によるボランティアが倒壊したビニールハウスの撤去や収穫支援などを行っています。週末を中心に12月初旬まで行う予定です引き続き、コープデリグループは被災者・被災地に寄り添った支援を続けていきます。05


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