広報誌「コープみらい」2019年12月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


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ブロック委員って?●組合員や地域の方が参加するさまざまな場を広げ、地域で人と人とがつながるネットワークづくりが広がるようサポートするコーディネーターです。「みらいひろば」などさまざまな参加の場のサポー●トや組合員の自主的な活動を支えたり、地域の諸団体や行政とのつながりづくりなどを行います。●コープみらいのエリア(千葉県・埼玉県・東京都)を22に分けたブロックを中心に約300人のブロック委員が活動しています。●各ブロックのブロック委員が、話し合いながらさまざまな活動を進めています。●役割を担っていただくため、活動手当や託児の補助制度、研修などのサポートがあります(コープみらいとの雇用契約ではありません)。言われるのがやりがいです」と言います。「活動を通して、仲間と一緒にさまざまな経験ができることが楽しいです。これからも、地域の皆さんのためになる企画を開催したいです」と明るく話してくれました。地域で何かできないかな?10月7日、吉川市中央公民館で開催された埼玉東南ブロックの企画「防災学習会&ローリングストックの簡単調理」。この企画は、ブロック委員会の活動を進める中で行政とのつながりができ、近年災害が多く地域で防災・減災をテーマに学ぶ場ができないか、との思いから生まれました。ブロック委員6年目の海老沼鈴子さんは、「地域の皆さんから寄せられた声から企画を考え、ブロック委員のみんなで話し合って開催した企画が、『楽しかったわ』『勉強になった』と▼企画には18人の組合員が参加。防災・減災対策のポイントや、普段の食事に利用する缶詰や乾物、レトルト食品を利用した「ローリングストック」について学びましたブロック委員2年目立石桃子さん(中央)組合員活動のことをほとんど知らずにブロック委員になりましたが、先輩がフォローしてくれるので楽しく活動できています。子どもの用事と重なっても「その日は代わるよ」と手を差し伸べてくれるので居心地が良いし、私もそうなりたいです。ブロック委員は〝参加の場〟のコーディネート役コープみらいには、組合員が参加できるさまざまな場があります。いつも購入している商品のことを学んだり生産者の方と交流する場や、組合員や地域の人が集まる「みらいひろば」など、くらしの中にあるテーマでコミュニケーションができる場です。そのような参加の場をコーディネートするのがブロック委員です。生産者や行政、地域の諸団体をつなぎながら、地域で楽しく生き生きと充実した活動を進めています。▼9月29日に開催された「コープみらいフェスタ池袋サンシャインシティ」では、東京にある8つのブロックがそれぞれ出展。ブロックで学んだことをもとに展示し、来場者に広くお伝えしましたあなたもブロック委員になってみませんか?ブロック委員募集説明会を1月に開催します地域で何かしたい方、人と話すのが好きな方、新しいことにチャレンジしたい方など、ブロック委員に興味のある方は、まず「ブロック委員募集説明会」にご参加ください。ブロック委員の役割や応募方法をご説明します。詳細は、ホームページや地域で配布しているインフォメーション紙をご覧いただくか、右記までお問い合わせください。千葉県本部参加とネットワーク推進部埼玉県本部参加とネットワーク推進部東京都本部参加とネットワーク推進部0120-929-068048-839-271103-3382-5665受付時間9:00〜17:00(土日祝休・2019年12月28日〜2020年1月5日は休業)※お住まいの都県の本部にお問い合わせください09


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