広報誌「コープみらい」2019年12月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


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コープみらい2019年トピックニュース台風15号・19号による被害への支援緊急支援募金ご協力ありがとうございました台風15号台風19号1億7,302万4,183円2億円を超える募金をお寄せいただいています(11月28日現在。最終金額はあらためて報告します)お預かりした募金は、被災された方々への義援金や被災地の復旧活動費用、被災した産直産地への復旧支援金などに活用されます。※金額はコープデリグループ全体台風で甚大な被害を受けた産直産地を、商品の販売で支援しています。店舗で応援セールを行っているほか、宅配でも「食べて応援」として支援販売を実施しています。被災したコープの産直産地が1日も早く生産を再開できるよう、職員からボランティアを募って産地に派遣。倒壊したビニールハウスの撤去や収穫の支援などを行いました。台風第15号被害緊急支援募金の中から、被災者への義援金として1億1,127万2,953円を千葉県に贈呈しました。コープみらいは、これからも被災者・被災産地に寄り添った支援を続けていきます都内に3店舗を連続出店4月から6月にかけて、スーパーマーケットタイプのお店3店舗を連続出店しました。コープならではの「顔が見える」産直品はもちろん、惣菜・ベーカリーを中心としたオリジナル商品の導入、イートインコーナーの充実など、店舗の規模に応じた多彩な売り場づくりを追求しました。4/15コープ府中車くるまがえし返店(府中市)6/4コープ国分寺内藤店(国分寺市)6/25コープ飾白鳥店(飾区)グループ7生協の組合員数が500万人に到達コープみらいの組合員数が5月に350万人、コープデリグループ7生協の合計組合員数が6月に500万人を超えました。これは、会員生協の事業エリア内世帯数の約29%にあたり、約10世帯に3世帯がコープデリグループ会員生協の組合員ということになります。500万人到達を記念し、宅配・店舗でキャンペーンやセールを行いました。「2020年NPT再検討会議・被爆者活動支援募金」「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけNPT(核兵器不拡散条約)は、核保有国が参加する唯一の国際条約です。1970年の発効後、条約が守られているかチェックするための「再検討会議」が5年に1度国連本部で開かれます。次回は2020年4月に行われる予定で、期間中に被爆者の代表が被爆の実相を国際社会に訴える活動を行います。この活動を支援するため、コープみらいは7月〜8月に募金を呼びかけ、424万747円をお寄せいただきました。また2017年から呼びかけている「ヒバクシャ国際署名」は累計で110,520筆が寄せられました。ご協力ありがとうございました。03チラシや店頭で募金や平和の取り組みを呼びかけました


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