広報誌「コープみらい」2019年12月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


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コプープラス+コープ×SエスDGsデジィーーズ世界をハッピーにするために04「SDGs」という言葉を聞いたことはありますか?これは、世界で直面する課題を解決するために、17の「目標」を定めたものです。コープの取り組みも、SDGsと深く関わっています。SDGsは世界をハッピーにするための道しるべコープは、事業・活動を通してSDGsの達成をめざします今、世界には貧困・格差、紛争、地球温暖化、食品ロスなど、解決しなければならない課題がたくさんあります。課題は国を超えてつながっているため、世界で力を合わせて解決しなければなりません。課題を残したままにすると、地球の未来はいずれなくなってしまいます。そこで2015年、国連の会議で世界共通の目標として定めたのが「SDGs(SustainableDevelopmentGoals持続可能な開発目標)」です。SDGsは世界が直面しているさまざまな課題を解決し、私たちの世界をハッピーにするための道しるべ。「誰一人取り残さない」を合言葉に、2030年までの目標達成をめざしています。コープは、理念「CO‐OPともにはぐくむくらしと未来」、ビジョン2025(2025年にありたい姿)「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」を掲げ、消費者のくらしの中にあるさまざまな願いを互いに助け合いながら、持続可能な社会の実現をめざしてきました。そして、この理念・ビジョンと、SDGsの基本的な考え方・めざす方向は同じです。ビジョンの「食卓を笑顔に」は目標1「つくる責任つかう責任」と、また「地域を豊かに」は目標1「住み続けられるまちづくりを」12と結びつけて考え、コープの取り組みとSDGsの17の目標がつながっていることをわかりやすく伝え、広げていきます。理念ビジョン2025食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。SDGsの17の目標とコープの理念・ビジョンの基本的な考え方やめざす方向性は同じです


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