広報誌「コープみらい」2019年12月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


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食卓を笑顔にコープは、商品の開発と提供を通じて、つくる人・つかう人の双方の立場から責任ある事業と活動を進めています。科学の目で「つくる責任」を検証環境や人々に配慮した商品の取り扱い2018年にリニューアルした「コープデリ商品検査センター」。さまざまな検査を実施することで食の安全に貢献することはもちろん、組合員が検査室を見学することもでき、食の安全を見て・聴いて・体験することができます。森林や海など自然環境に配慮してつくられた商品や、プラスチックの削減、社会貢献につながる商品の開発・普及に取り組んでいます。これらの商品には、お買い物のときに選びやすいようマークが付けられています。地域を豊かに子育て応援コープは、地域に暮らす人と人とのつながりをつくり、さまざまな立場の人たちが互いに支え合い、誰もが安心して暮らせる豊かな地域づくりをめざしています。フードドライブ活動コープは生産者や取引先、行政などとともに、産地交流など子どもたちが食のつながりを感じられる活動を行っています。これらの子育て応援の取り組みが評価され、第12回キッズデザイン賞で優秀賞・消費者担当大臣賞を受賞しました。家庭で眠っている食品を組合員が持ち寄り、地域のフードバンクへ提供するフードドライブ活動に取り組んでいます。また、さまざまな理由で組合員にお届けできなかった商品の一部をフードバンクに寄贈しています。提供・寄贈した商品は、フードバンクから生活困窮者、乳児院、児童養護施設、子ども食堂などに提供されています。パートナーシップで目標の達成をコープは、組合員や生産者、行政や諸団体など、食と地域に関わるさまざまな人とつながり、課題の解決に向けて取り組んでいます。産地とのつながり自治体との連携コープのSDGsについてもっと詳しく産直は、生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。お互いの顔が見える関係・交流づくりを進めています。コープは県や市区町村と「地域見守り活動」に関する協定の締結を進めています。宅配の配達時や店舗来店の際に、高齢者など地域住民の異変を発見した場合、自治体などの窓口に連絡。地域の方々とのつながりを生かした見守りネットワークに参加しています。親子で学べるコンテンツも公開中!05


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