広報誌「コープみらい」2020年4月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


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おすすめ!コープの商品産直和歌山県産清見オレンジで作ったドライフルーツ02収穫一つ一つハサミで収穫みかんとオレンジを掛け合わせた清見オレンジ。木々にまんべんなく太陽光が当たるように育てます。気温を見ながら、霜が降りる前の1月に収穫をします。奥さんと2人、手作業で一つ一つ実を収穫して出荷しますどの実もかわいい!産直清見オレンジが“ドライフルーツ”になるまで下処理冷凍保存してスライス出荷された清見オレンジは、冷凍で保存。表面が少し解凍された状態でスライスした後、製造直前にアルコールで殺菌します和歌山県産の産直清見オレンジを、低温で時間をかけて蜜煮にして乾燥させた半生食感のドライフルーツ。おいしい果物を届けたい生産者の思いと、果物のおいしさを残したいという製造者の思いがこもっています。紀ノ川農業協同組合生産者井上雅夫さん井上さんは農業の専門学校生時代に、品種改良の末、清見オレンジが誕生する瞬間に立ち会ったこともあって、清見オレンジには特別な思い入れがあるそう。「良い品物が作れて、収入が増えるとやっぱりうれしいよね。農業は人柄が大事。この先もこの産地の持続発展のために、この地で生産を続ける人たちとコミュニケーションを取って助け合い、仲間を増やしながら農業を続けていきたい」と語ります紀の川市和歌山県みかんとオレンジのいいとこ取り444444果肉は鮮やかなオレンジ色、食べると口の中に甘ずっぱさと、みずみずしい果汁が広がる清見オレンジ。「みかんとオレンジのいいとこ取りの清見オレンジは、香りが良く、種が少なく皮も薄いんですよ」と話すのは紀ノ川農業協同組合の生産者、井上雅夫さん。和歌山県紀の川市で、4清見オレンジを生産しています。0年近くせんてい作業は冬場に枝を切る剪定作業から始まります。4月の芽吹く前に剪定を終え、肥料をあげたり病気の防除をすると、6月には小さな白い花が畑にたくさん咲きます。「この花の香りが好きなんだよね」と井上さん。草刈りをしつつ、8月に入るとその年の収穫量を考え、病気がないかを見ながら、きれいな実を残して数を減らす工程てきか「摘果」で、品質を安定させます。月頃には大きな実になり、110月頃まで待って収穫です。「実にたっぷりの栄養がいくようできるだけ長く木にとどまらせて太陽の光を浴びさせます。安


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