広報誌「コープみらい」2020年4月号

コープみらいの広報誌「コープみらい」をご紹介します。生活協同組合コープみらい


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乾燥手で種を取り並べて乾燥煮上がったら手作業で種を取り、形が崩れたものを取り除いて網に並べ、低温でじっくり乾燥させます煮終わった清見オレンジはつやつや南信州菓子工房株式会社執行役員製造部長宮島清治さん半生の食感がクセになるおいしさ!12ページで、レシピをご紹介今回ご紹介した商品はこちら!産直和歌山県産清見オレンジで作ったドライフルーツ宅配:4月4回に取り扱う予定です店舗:一部店舗で取り扱っていますシリーズのご紹介左からたドライフルーツ、で作ったドライフルーツ、南高梅で作ったドライフルーツ産直信州産ふじりんごで作っ産直高知県産ゆず産直紀州産抽選で商品をプレゼント!詳しくはクイズの応募ページをご覧ください。蜜煮真空濃縮で煮るシロップ液が入った7段構造の真空濃縮で、低温で沸騰させ濃縮し、時間をかけて規定の糖度になるまで煮ます。真空状態では沸点が下がるため低温で沸騰させることが可能に。蜜が実の中に入り込みますコープの「産直」は、生産者・生協・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けするコープならではの取り組みです完成仕上げブドウ糖をまぶし、封入して検査網から手ではがし、ブドウ糖をまぶして実と実がくっつかないようにします。種が残っていないかを確認しながら、大きなものはハサミで一つ一つカット。封入前に再度ブドウ糖をまぶします。1パック分の容量に分けて封入し、異物が入っていないかをX線検査で、賞味期限や接着がまっすぐにされているかなどを目視で確認し出荷します全と安心の追求は、私たち紀ノ川農協の目指すところでもあります。コープとの約束(基準)に沿って農薬や肥料を管理し、しっかり育てています」。井上さんは終始いきいきと話してくれました。低温で時間をかけてこの清見オレンジをドライフルーツにするのが、長野県下しも伊い那な郡にある南信州菓子工房株式会社。独自の真空濃縮を使って、皮のまま低温で時間をかけてやさしく蜜煮にし、乾燥させブドウ糖をまぶして仕上げます。「生の果物のおいしさを残したいという思いを込めて、清見オレンジの色・形・風味・香りを損なわないように製造しています」と話す宮治さん。随所で人の手や目を使っての作業があります。「『おいしかったよ』という声をいただくと、こんなに喜ばれるものを作っているんだなと実感できて、何よりうれしいです。農家さんの気持ちも込めて作っています」と話してくれました。島清みやじませいじ果物のおいしさがぎゅっと詰まっています。召し上がったことのない方も、ぜひお試しください。03


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