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新年のごあいさつお知らせ

2019年1月 1日

新井ちとせ理事長の写真

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

コープみらい理事長
新井 ちとせ

組合員の皆さまには、日ごろのご利用、ご協力に心から感謝申し上げます。
コープみらいが加入する日本生活協同組合連合会(※1)では、2018年6月の第68回通常総代会で「コープSDGs(エスディージーズ)行動宣言」を採択しました。これは生協が事業や活動を通じて、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)(※2)」に貢献することを約束するものです。
コープみらいは、SDGs と方向性を同じくするビジョン2025(2025年のめざす姿)「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」の実現をめざしています。2018年も組合員一人ひとりのくらしに貢献するため、さまざまな取り組みを進めてきました。

「食卓を笑顔に」では、日本の米づくりを支える産直 お米育ち豚が10周年を迎えました。これは出荷前の約2カ月間、国産の飼料用米を約15%配合したえさを与えることで、食料自給力の向上をめざすものです。多くの生産者の協力と組合員の利用に支えられ、今年度の生産頭数は産直豚肉の半量を超え、10万頭になる予定です。
また毎日の食事作りを応援するため、宅配の料理キット「コープデリミールキット」は新しいメニューを開発し、テレビCM も放映しました。調理の簡単さと味わいの良さで、「家事の時間が短縮され助かる」「おいしい」といった好評の声をいただいています。

「地域を豊かに」では、2018年に発生した自然災害において募金や被災地のボランティアセンターへの職員派遣を行い、復興支援に取り組みました。「西日本大雨災害緊急支援募金」では約1億5千万円、「北海道胆振(いぶり)東部地震緊急支援募金」では約9千万円もの募金をお寄せいただき、皆さまのご協力に感謝申し上げます。東日本大震災の被災地を含め、「忘れない」「伝える」「続ける」「つなげる」を合言葉に、これからも支援を続けてまいります。
コープみらい財団(※3)では返済不要の奨学金給付事業を始めました。組合員の皆さまからの募金を財源とする助け合いの奨学金です。今年度は約1万1千人の奨学金応援サポーターのご協力のもと、ひとり親家庭(両親がいない方も含む)の高校・高等専門学校生110人に奨学金を給付しています。

「誰からも頼られる生協へ」では、食育「たべる、たいせつ」などコープデリグループの子育て応援の取り組みが評価され、「第12回キッズデザイン賞」で「消費者担当大臣賞」を受賞しました。これからも生産者をはじめ食に関わる人々とのつながりを生かし、行政や諸団体とともに子育てを応援していきます。 コープみらいは、2019 年も助け合いの組織として地域・社会に貢献してまいります。そして、一人でも多くの組合員の皆さまに「コープのファンよ!」と言っていただけるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会
  • 2015年の国連サミットで採択され、2030年までに持続可能な世界を実現することを目指す国際目標。
  • コープみらいがこれまで進めてきた組合員や地域の支援活動を発展させるため、2015年に設立しました

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