2018年12月26日
12月20日、春日部市立緑小学校の放課後子ども教室にて「コープみらい活動サポーター」が環境をテーマに出前授業を実施し、小学2~5年生の7人が参加しました。
どのように紙ができるのかをはじめ、「牛乳パック何本でトイレットペーパー1ロールにリサイクルできるのか」のクイズをまじえて、牛乳パックをリサイクルする理由などを学習しました。また、使用済み牛乳パックを活用した手すきはがき作りを体験などを通して、資源をリサイクルすることの大切さについて学びました。
参加した子どもたちからは「牛乳パックをリサイクルしようと思う」「紙すきは難しかったけれどおもしろかった」などの感想が寄せられました。
小学校を中心に"食"や"環境"に興味を持つきっかけ作りとして、『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。詳しくはこちら
埼玉県本部
クイズを交え楽しく環境について学びました
なにがリサイクルできるのかグループで考えました
液状にした使用済み牛乳パックを”すき型枠”に流し込み、はがきをつくりました