介護と福祉

コープみらいの福祉事業では、可能な限り住み慣れた地域で「自分らしい暮らしを最後まで続けたい」という利用者の思いを大切に、「生協10の基本ケア」を介護の基本として取り組みを進め、利用者の思いに応えます。

生協10の基本ケア

1.換気する 2.床に足をつけて椅子に座る
3.トイレに座る 4.あたたかい食事をする
5.家庭浴に入る 6.座って会話する
7.町内にお出かけをする 8.夢中になれることをする
9.ケア会議 10.ターミナルケアをする

小規模多機能ホーム「コープ夢みらい北本」

「コープ夢みらい北本」の外観

「コープ夢みらい北本」の外観

埼玉エリアの北本市で開設する「コープ夢みらい北本」は、施設に入所することなく、住み慣れた自宅でもくらしを継続しながら、馴染みの地域で「安心」してくらし続けられるようにサポートするサービスです。
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サービス付き高齢者向け住宅コープみらいえ

コープみらいの総合力により、安心できる暮らしを提供いたします。

また、24時間365日スタッフが常駐し、安否確認および生活相談を行います

現在、千葉県四街道市・東京都中野区の2ヶ所に開設しています。

「サービス付き高齢者向け住宅」とはのイメージ

高齢者単身・夫婦世帯が安心して居住できる賃貸等の住まいです。高齢者が生活しやすいバリアフリーの施設や設備が整っており、安否確認や生活相談などの見守りサービスが受けられます。国土交通省・厚生労働省が所管する「高齢者住まい法」の改正により、「高齢者が安心して暮らすことができる環境の整備」を目的に、平成23年10月から登録がスタートしました。

介護サービスについて

組合員以外の方でも、要介護認定を受けた方ならどなたでも利用できます。

居宅介護支援(ケアマネージャー)

介護認定を受けて介護保険サービスを利用したいとき、ケアマネージャー(介護支援専門員)がご利用者、ご家族と相談して介護サービスの利用計画(ケアプラン)を作成いたします。また、ケアマネージャーは、「要介護認定」の申請のお手伝いもしています。

訪問介護(ホームヘルパー)

ケアマネジャーの立てたケアプランに沿って、ホームヘルパーがご自宅を訪問し、入浴、排泄、食事、通院などの身体介護や調理、掃除などの生活援助を行います。

通所介護(デイサービス)

ケアマネージャーの立てたケアプランに沿って、入浴やお食事、レクリエーション、貯筋運動※や運動器具を用いた機能訓練※、頭の体操やストレッチ体操、嚥下(飲み込む)体操、趣味活動を通して機能の維持回復をめざします。

※貯筋運動・・・資格者による筋力トレーニング。イスに座って無理なくおこなえます。

※運動器具を用いた機能訓練・・・自立に必要な筋力や心肺機能向上を目的に、専門の指導のもと安全に無理なくすすめられます。

障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護)

障害者自立支援法にもとづくヘルパーサービスの利用です。

※障害者手帳が交付されている方で、所属する自治体から介護給付費等の支給決定を受けた方が対象となります。

訪問看護ステーション

住み慣れた自宅で、自分らしく過ごしたいと思う気持ちに寄り添い、看護師などがご家庭を訪問します。病院から自宅へ帰るまでの準備や、主治医と連絡をとりながら、医学的管理をおこない緊急時の対応もいたします。また療養生活の不安解消に努め、介護の専門職と連携をとり安心して在宅療養ができるようお手伝いいたします。

※訪問看護は、主治医が訪問看護の必要を認めた全ての方が対象です。詳しくはご相談ください。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

定期的にご自宅を巡回訪問し、入浴、排せつ、食事等の介護や日常生活上のお手伝いを行うサービスです。1日複数回の定期訪問や随時対応を行います。 24時間対応のオペレーターを配置し、緊急の際の通報を受けた場合は、随時必要に応じてスタッフがご自宅に伺い対応致します。(看護の場合は医師の指示書が必要です) 下記のような方は、ぜひご相談ください。

●自宅で過ごしたいけど、要介護度が高いので施設でないと難しい…。

●1日に複数回のケアが必要なため、家族の負担が大きい…。

サービスの質の確保・情報提供のとりくみについて

サービスに対して自己評価・外部評価を行い、常にサービスの質の向上に努めています

介護・医療連携推進会議の議事録を公開しています

介護サービスの利用料金

居宅介護支援 ご利用者のご負担はありません。
訪問介護 介護保険のサービス利用料金は、原則として負担割合証に応じた基本利用料の1割、2割または3割の額です。
※介護の程度によって、保険で受けられるサービス費用に上限があります。
通所介護 介護保険のサービス利用料金は、原則として負担割合証に応じた基本利用料の1割、2割または3割の額です。
※別途、昼食代金が必要になります。
障害福祉サービス 受給者証に記載されている利用者ごとの月額負担上限の範囲内で原則利用料金の1割の負担となります。
訪問看護ステーション
  • 医療保険をご利用の方
  • ・健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険等の加入保険の負担金割合(1割~3割)により算定します。
  • ・基本療養費、管理療養費、その他状態に応じて加算等があります。
  • 介護保険をご利用の方
  • ・詳細は事業所までお問い合わせください。

介護サービスを受けるまで

1. 申し込み

  • 要介護認定を受けるために、要介護認定機関(市区町村)へ申請書を提出します。

2. 認定調査

  • 調査員がご利用希望者のご自宅に伺い、日常生活動作(ADL)などについて調査します。

3. 要介護認定

  • 訪問調査結果をもとに、市区町村の保険・福祉の学識経験者による判定が行われます。

4. ケアプラン作成

  • ケアマネージャー(介護支援専門員)がご利用者の意思を尊重し介護サービス利用計画を作成します。

5. サービス開始

介護事業のご案内