ごあいさつ

コープみらい理事長 新井 ちとせの写真

組合員の皆さまの日ごろのご利用、ご協力に心より感謝申し上げます。

6月に開催した第7回通常総代会では、2018年度の事業報告や2019年度方針・予算、新たな役員体制を承認いただきました。引き続き、事業と活動を通じて組合員一人ひとりのくらしに貢献してまいります。

コープみらいは、ビジョン2025「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」を実現する取り組みの一つとして、本年2月に千葉県・埼玉県・東京都(島しょ部を除く)の全170自治体と、高齢者を中心とした地域見守り活動に関する協定などを締結しました。これはコープの職員が高齢者などの異変に気づいた場合に自治体や警察などに連絡するというお約束で、2018年度は1年間で90件連絡することができました。今後、さらに行政や地域の皆さまとのパートナーシップを強め、安心して暮らせる地域づくりに努めてまいります。

これからも、この取り組みを含めたコープみらいの多様な事業・活動を進め、2030年までに誰一人取り残さない世界の実現を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献していきます。助け合いの組織として一人でも多くの方に「コープみらいのファンよ」と言っていただけるよう、事業と活動に取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

生活協同組合コープみらい
理事長  新井 ちとせ