ICA-AP地域理事会の視察をコープ葛飾白鳥店で実施しました報告

2025年2月25日

2月18日(火)、コープ葛飾白鳥店にて、ICA-AP(国際協同組合同盟アジア・太平洋地域)地域理事会の参加者による視察が行われ、ICA-APのヤダフ会長をはじめ、アジア・太平洋地域の7カ国から24名の関係者が参加しました。
今回の視察は、ICA-AP地域理事会の日本開催にあたり来日されたICA-AP地域理事会の関係者に日本の生協を紹介するため実施されました。

集合写真
ICA-APのヤダフ会長

ICA-APのヤダフ会長より「コープみらいは協同組合がより良い社会を築いているという素晴らしい事例だと思っており、こうして直接目にできることを嬉しく思っています。コープデリグループのビジョン、これまでの経験を聞き、学ばせていただきたいと思っています」と挨拶がありました

コープみらい 熊﨑理事長

コープみらいの熊﨑理事長からは「今年は国際協同組合年です。役職員にも協同組合のアイデンティティについて学び、問い直す機会としています。本日は、日本の生協を知っていただき、楽しんでいただければ幸いです」と歓迎の挨拶をしました

コープ葛飾白鳥店で買い物をするICA-AP地域理事会の関係者

コープ葛飾白鳥店で売り場を視察しながら買い物を楽しんでいただきました

フルセルフレジによる精算を体験するICA-AP地域理事会の関係者

フルセルフレジによる精算を体験

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