熊本地震 被災地支援派遣職員レポートお知らせ

2016年4月22日

現地派遣の職員からのレポート

2016年4月20日

職員は、4月19日夜に福岡空港に到着し説明を受けたあと一泊し、20日2台の車両に分乗し、益城町の北部にある菊陽町に向かいました。

到着後は、現地の自治体職員の説明を受け、作業を開始しました。主な作業は、納品される物資(水や衛生用品、パンなど)の荷下ろしと、商品の仕分け、整理です。

現地では、全国の生協から派遣された職員と合流し生協チームとして活動を開始しました。その他に地元の高校生なども支援にきており、一緒に作業にあたっています。

20日の午後に入り、町内会の集会所へ水などの物資の配送業務が入りました。

2016年4月21日 11時27分

「本日は大雨の影響で、菊陽中学校の体育館で支援物資の仕分け作業となりました。紙オムツをメーカー別サイズ別に仕分けています。」

菊陽中学校の体育館で支援物資の仕分け作業をしている様子

菊陽中学校の体育館で支援物資の仕分け作業をしている様子

2016年4月20日 12時09分

「たくさんの品が続々届きつつあります。仕分けを頑張ります」

菊陽中学校の体育館で支援物資の仕分け作業をしている様子

菊陽中学校の体育館で支援物資の仕分け作業をしている様子

(写真提供:日本生協連全国災害対策本部)

日本生協連から、物資をお届けしています

2016年4月20日

日本生協連は、全国の生協と協力し、4月19日までに以下の支援物資を被災地の生協くまもとに発送し、現地で活用いただいています。

CO・OP商品(一部NB商品含む)

  • ● 水・お茶など飲料水 42,838本
  • ● レトルト食品 56,468食(カレー、味噌汁、スープなど)
  • ● レトルトごはん 40,306食
  • ● 缶詰 11,140食
  • ● カップ麺 50,052食
  • ● パン 35,660食
  • ● 消耗雑貨 7,050個

会員生協協力(生協しまね、エフコープ)

  • ● ブルーシート 500枚

コープネットグループでは、日本生協連とともに全国の生協と協力し、募金をすすめるとともに、引き続き、物的、人的支援を進めてまいります。

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