2016年6月14日
6月10日、千葉県市原市とコープみらいは、「災害発生時における福祉避難所の介護活動に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害発生時に要援護者等が避難所生活に支障が生じないよう、コープみらいの運営する介護センターから介護員を派遣することに関し必要な事項を定めたものです。
コープみらいは、災害発生時に福祉避難所が立ち上がった場合、市原市からの要請に応じ、避難者で援助が必要な方が不自由しないよう可能な範囲で介護員を派遣します。
同日に行われた協定書調印式で、市原市の小出譲治市長は、「市原市も高齢化が進み、介護や援助が必要な方が増えています。いざというとき、避難所で援助が必要な方が不自由しないように、介護員が来ていただけるようになって心強いです」と挨拶。コープみらい千葉県本部の鳥羽治明本部長は、「市原市にお住まいの方の安全・安心を市原市と協力して進めていきます」とこたえました。

左から、コープみらい千葉エリア5区ブロック佐々木委員長(組合員)、コープみらい千葉県本部鳥羽本部長、市原市小出市長、コープみらい山内執行役員(福祉事業担当)