アルバルク東京 ゲームデーパートナーでフードドライブ、文房具ドライブ(文具寄贈)を実施しました報告

2026年2月18日

生活協同組合コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑 伸、事業エリア:千葉県・埼玉県・東京都)は、1 月31 日(土)、TOYOTA ARENA TOKYO(江東区)で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1 リーグ戦 アルバルク東京VS 富山グラウジーズ」をゲームデーパートナーとして協賛し、試合前特別企画およびフードドライブ、文房具ドライブ(未使用文具の寄贈)を実施しました。

試合にはコープみらいの組合員とそのお子さんなどを招待し、試合前には招待されたお子さんが、選手と同じコートを使っての「フリースローチャレンジ」と、アルバルク東京の選手とハイタッチできる「ハイファイブキッズ」に参加。また、開催に合わせ、家庭で保管されている食品を提供していただく「フードドライブ」、未使用文具を提供していただく「文房具ドライブ」を来場者に呼びかけ、食品 77.3kg、文具 2045 点の温かい気持ちが寄せられました。集まった食品・文具は同日、寄贈式を行い、「江東区社会福祉協議会」に寄贈いたしました。
コープみらいは、これからも、アルバルク東京をはじめ、東京都・千葉県・埼玉県を本拠地に、地域に密着して活動しているプロバスケットボール B リーグ、サッカーJ リーグ・WE リーグ・なでしこリーグの各所属クラブを応援してまいります。

フリースローの様子

組合員のお子さんが選手と同じコートでフリースローにチャレンジ

寄付の様子

来場者から多くの温かな寄付をいただきました

寄贈の様子

同日、寄贈式を行い、アルバルク東京とコープみらいから江東区社会福祉協議会へ寄贈しました
(左から、アルバルク東京 林邦彦代表取締役社長/ 江東区社会福祉協議会 伊東直樹事務局長/生活協同組合コープみらい 副理事長・一般財団法人コープみらい社会活動財団 河田喜一理事長

寄贈式登壇者のコメントは以下の通りです。

トヨタアルバルク東京株式会社 林邦彦代表取締役社長

「私たちは、社会的責任プロジェクト『ALVARK Will(アルバルク ウィル)』に取り組んでいます。その一環として今回、コープみらいと江東区社会福祉協議会の皆さまの協力でフードドライブ、文房具ドライブ活動が実施できたことに大変感謝しています。アルバルク東京は、バスケットボールの試合だけではなく、社会課題解決につながる活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えております」

江東区社会福祉協議会 伊東直樹事務局長

「スポーツ観戦に来たお客さまがこうした場でつながっていくこの取り組みはとても素晴らしいことだと思います。集まった食品や文具は、生活に困窮されている方々にお届けします。今回のようなつながりの機会をいただけたことに心より感謝いたします」

生活協同組合コープみらい副理事長/一般財団法人コープみらい社会活動財団 河田喜一理事長

「お寄せいただいた食品や文具が必要な方々にお届けできるのは、アルバルク東京や江東区社会福祉協議会の皆さまのように、間に入ってネットワークの役割を担っていただいているからこそです。これからも、三者が一緒になってともに力を合わせ、フードドライブや文房具ドライブの取り組みが広がっていくことを願っております」

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