埼玉県川口市・東京都江東区の社会福祉協議会へのお米寄贈式を実施しました報告

2026年4月24日

コープみらいは、4月23日(木)に川口市役所において、また4月24日(金)には江東区のコープデリ枝川センターにおいて、それぞれの社会福祉協議会へのお米寄贈式を執り行いました。寄贈されたお米は、各協議会を通じて地域の子ども食堂や生活困窮世帯へ無償で提供されます。

各地での寄贈式の様子

■社会福祉法人川口市社会福祉協議会(4月23日)
川口市社会福祉協議会会長の岡村ゆり子様(川口市長)と、コープみらい副理事長でコープみらい社会活動財団代表理事理事長の河田喜一が出席しました。河田副理事長は「川口市社会福祉協議会さま協力のもと、経済的に厳しい状況にあるご家庭へ継続的にお米を届けていきたい」とあいさつ。これを受け岡村市長からは「私たちが目指す『誰もがあんしんして暮らせる福祉のまちづくり』に向け、今後も皆さまと密に連携し、困窮されている方々の力となる活動を推進してまいります」との謝辞をいただきました。

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川口市社会福祉協議会・岡村会長(左)とコープみらい河田副理事長

■社会福祉法人江東区社会福祉協議会(4月24日)
江東区の寄贈式では、江東区社会福祉協議会会長の渡辺恵司様とコープみらいの河田副理事長が出席。渡辺会長からは「現在、江東区では生活に困窮する世帯が増加しています。このたびの温かいご寄付により、支援を必要としているご家庭を、これまで以上に応援してまいります」とお礼の言葉をいただきました

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江東区社会福祉協議会・渡辺会長(中央左)とコープみらい河田副理事長(同右)

2026年度 お米寄贈の取り組み概要
コープみらいでは2022年度より年間約200トンの寄贈を継続しており、2026年度も国産米200トン(5kg袋で4万袋)の寄贈を始めました。2025年度はお米不足の影響により一部をパックご飯等に切り替えて支援を続けてきましたが、2026年度は再びお米での支援体制を整えました。年間を通じて、千葉県・埼玉県・東京都の合計64団体のフードバンクや社会福祉協議会等へお届けします。

物価高騰が生活困窮世帯の家計を直撃するなか、コープみらいは主食であるお米の支援を通じて地域社会に寄り添った活動を推進してまいります。

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