2026年8月21日
2026年8月19日、千葉県庁にて、千葉県内の赤ちゃんがいるご家庭へ祝福の気持ちを込めてお届けする「はじめてばこ 千葉」プロジェクトの出発式を執り行いました。本プロジェクトは、千葉テレビ放送(以下、チバテレ)が主催し、千葉県、千葉県内全市町村、千葉県産科婦人科医学会が協力、コープみらいが特別協賛として「はじめてばこ」の梱包と配送を担います。
式典では、主催者を代表してチバテレの青柳代表取締役社長より、「『はじめてばこ』は、新しい命の誕生を地域全体でお祝いし、子育て家庭に祝福と応援の気持ちを届ける取り組みです。プレゼントだけでなく、『おめでとう』『地域のみんなで応援しています』というメッセージを込めてお届けします。この箱がご家族の笑顔につながり、赤ちゃんの健やかな成長を支えるきっかけとなることを願っております」と、プロジェクトへの想いが語られました。
チバテレ 青柳社長
また、プロジェクトに協力としてお力添えをいただいている千葉県の熊谷知事より、「『千葉県で子育てをして良かった』と思っていただけるよう、さまざまな特典が受けられる『チーパス』事業の展開や、市町村と連携した産後ケア事業など、出産後の支援を実施してまいりました。行政による子育て支援に加え、このように出産直後から民間企業が携わり、社会全体で子育てを盛り上げていく機運が、この事業によってより一層高まっていくものと確信しております」とメッセージが送られました。
千葉県 熊谷知事
続いて、特別協賛のコープみらい 熊﨑理事長より、「『はじめてばこ』には、『千葉に生まれてきてくれてありがとう』という祝福の想いが、蓋が閉まらないくらいにたくさん詰まっています。コープみらいは、毎日県内を走る1400台の宅配ネットワークを活かしてご家庭に直接お届けする大役を担い、『千葉県全体があなたの子育てを応援しています』というメッセージを一軒一軒伝えてまいります」と、地域社会への貢献と配送への決意を述べました。
コープみらい 熊﨑理事長
式典には、記念すべき1組目のご家族にもお越しいただきました。熊谷知事とチバテレの青柳社長からご家族へ直接「はじめてばこ」が手渡され、続いて、これから県内のご家庭への配送を担うコープみらいの熊﨑理事長と職員の藤澤さんへも「はじめてばこ」が託されました。
最後に、地域のご家庭に向けて出発する「はじめてばこ」を積んだコープデリのトラックと軽自動車を見送り、これからの活動のさらなる広がりを祈念しました。
コープみらいは、これからも「ともに」の力で、誰もが安心して子育てができる地域社会づくりに邁進してまいります。