2026年8月25日
このたびの千葉県を中心とする豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
8月23日、福井県民生活協同組合(以下、福井県民生協)より、千葉県において豪雨被害に遭われた組合員にお届けする未使用タオル1,000枚を寄贈いただきました。
福井県では、2004年の福井豪雨をはじめ、過去にたびたび水害に見舞われています。そういった経験から、福井県民生協では、被災後の復旧清掃で一番に必要とされるタオルを年2回組合員から集め、非常時に活用する取り組みを2023年より実施しています。
今回の令和8年8月千葉豪雨被害を受け、「少しでもお力になれたら」という温かい想いのもと、被災された皆さまへタオルを寄贈いただきました。
寄贈いただいたタオルは、8月24日より順次、豪雨災害による被害の大きかった大網白里市の組合員を中心にお届けしています。


福井県民生協の組合員の皆さまから集められたタオル
タオルをお届けした組合員からは、「被災に対して、こうして温かい心でお見舞いの気持ちをいただくだけでも、我々としては大変助かります。一日でも早く元の生活に戻れるよう自分自身も努力しなければいけない」など、福井県民生協の皆さまへの感謝の言葉が寄せられました。


福井県民生協ならびに組合員の皆さまからの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
コープみらいは引き続き、被災された皆さまが一日も早く日常の生活を取り戻せるよう、支援に取り組んでまいります。