2026年10月 7日
10月6日(火)、インドネシアの信用協同組合(プスカット信用協同組合および各会員組合など)の会長や理事長ら17名が、コープみらい(南浦和本部およびコープ南浦和店)を訪問されました。
今回の視察は、日本協同組合連携機構(JCA)および日本生協連の協力のもと、日本の生協や協同組合の組織運営を学び、現地での事業多角化や発展に活かすことを目的に実施されたものです。
当日は、コープみらいの事業概要や「女性の役割発揮」についての講義のほか、コープみらいの福祉事業で働くインドネシア出身の技能実習生との交流や店舗見学が行われ、協同組合同士の深い相互理解と交流の機会となりました。


河田喜一副理事長による事業概要説明


古賀摩希子副理事長(写真左)・圓尾佐智子常勤理事(写真右)より「女性の役割発揮」についての取り組みが紹介され、「さまざまな取り組みに加えてSDGsの達成に向けても考えられていて素晴らしい」などの言葉が視察団の皆さんからありました
古賀摩希子副理事長(写真上)・圓尾佐智子常勤理事(写真下)より「女性の役割発揮」についての取り組みが紹介され、「さまざまな取り組みに加えてSDGsの達成に向けても考えられていて素晴らしい」などの言葉が視察団の皆さんからありました

7月よりコープみらいの福祉事業で働くインドネシア出身の技能実習生2名(アリヤさん、チトラさん)も参加。母国の視察団と温かい交流の時間を持ちました


福島店長・吉田副店長の案内のもと、品ぞろえやリサイクル回収ボックスなどを見学し、きれいな状態で回収された牛乳パックに驚かれていました

プスカット信用協同組合 会長のステファス・マシウン様「本日学んだことをまずは第一歩としてインドネシアでも進めていくとともに、今後もいい関係性をつくっていきたい」