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秩父の森|自然観察

2012年自然の恵みを受けられるよう果実の木(カキ、ユズ、クワ)を植えました<こちら>。

2015年からクワとカキは実<実をつけている様子>をつけていますが、ユズは昨年からやっと小さな実をつけ始めました。

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ユズの葉の上にアカスジキンカメムシの幼虫を見つけました。光沢があって白と黒がはっきりしています。この後脱皮し、緑と赤が鮮やかな成虫になります。

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道沿いに地面を這うようにひっそりと咲いていて、葉の縁からは綿毛のような毛がたくさん生えていました。この植物には様々な薬効があることから、別名『地獄の釜のふた』といわれています。「病気を治して地獄へ行く人をなくしてしまう」という意味だそうです。

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