生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|定点観察

午後から降り出した雨が、木々の緑をいっそう濃く、輝かせていました。クヌギ、コナラは葉を大きく広げ、さらに空へ向かって伸びています。かなり込み入ってきたので、間伐を進めています。

姿は確認できませんでしたが、耳を澄ますとホーホケキョとウグイスの鳴き声が森の中に響き渡っていました。

 

毎年、この時期は、森の北側にある満開の山桃が遅い春の到来を感じさせてくれるのですが、今年はすっかり散っていて、植林した木々は新芽から青葉になり始めていました。少し動くと汗ばんで、季節はもう初夏を思わせるようでした。

 

池の水が緩み、白梅も満開となり、春の兆しを感じました。落ち葉を掻き分けるとフキノトウが顔を出し、陽の当たる斜面にはオオイヌノフグリを見つけることができました。

 
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