生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|定点観察

冬の木々は葉を落とし丸裸、眠っているようにみえますが、春を待ち、芽を出すために、着々と準備をすすめています。落ちた葉の下で、冬を過ごした虫たちもそろそろ目を覚ますころでしょうか?水辺をのぞくとカエルの卵を発見しました。

 

水辺は氷が張り、森は冬本番を迎えています。冬枯れの森は、午後には強い風が吹き荒れ、真っ青だった空が急に雲で覆われ、横なぐりの雪が降ってきました。

 

11月下旬をむかえて急に朝晩の冷え込みが強くなり、森は一足先に冬の気配が到来していました。風が吹くたび、9月に整備した竹の園路に、カサカサと音を立てながら色づいた葉を落としていました。

 
最新のブログ記事