生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

12月17日(土)、毎年大好評の「竹の間伐体験とミニ門松づくり」を開催し、子ども4人を含む8組16人が参加しました。

参加者は、「森のたんけん」で、冬の森をひと回りし、森づくりの話や動植物の冬の過ごしかたなどを聞いた後、まっすぐで、青々としている竹をみんなで協力しながら切り倒しました。

切り出した竹は、斜めに切り揃え、松や梅の花飾り、紅白の紐などで飾りつけて、それぞれの家庭にあった門松を、家族で力をあわせて作りました。

参加者からは、「自分では体験できないことなので楽しかった。作る時間がもう少し欲しかった」「コロナ禍になってから、子どもが体験する機会に恵まれなかったので、とても良い経験になった」などの感想が寄せられました。

当日は、「森を守る応援団」8人が保全活動を行いました。こちら

森を散策しながら、クイズに挑戦
まっすぐな竹を切り倒し(写真左)、それぞれの家庭にあった門松が完成(写真右)
作品を手に記念撮影

11月19日(土)5家族12人の参加で「自然の恵みでクリスマスリースづくり」を行いました。

参加者は、森の中を一回りしながら、森づくりの様子を聞き、クズのツルが植林した木に巻きつき生長を妨げることを学びました。

家族みんなで協力しながらクズのツルを除去し、輪に整え、松ぼっくりやススキ、木の実など森の素材を装飾し、色とりどりのリースをつくりました。

参加者からは「普段は森で遊ぶ体験ができないので新鮮で楽しかったです」との感想が寄せられました。

当日は、「森を守る応援団」7人が保全活動を行いました。こちら

豊かな森を守るために、できる事を学びました
作り方の説明を受け、こんなすてきなリースが出来上がりました
何重にも巻きついているツルの除去(写真左)、武甲山をバックにリースづくり(写真中央)、作品を手に記念撮影(写真右)

10月15日(土)「自然の恵みで草木染」を行い、午前の部・4家族15人(子ども7人)、午後の部・4家族9人(子ども4人)が参加しました。

昨夜から降っていた雨はイベント開催時にはすっかりやみ、汗ばむほど陽気の中、参加者は染色に使う外来種のセイタカアワダチソウを根っこから引き抜き、湯の中に入れ染色液を作りました。

輪ゴムで模様をつけたバンダナを煮出している間、森のたんけんを行い、葉っぱが紅葉する仕組みや保全管理をすることで森が豊かになっていることを学びました。

参加者からは「草木染めを体験しながら森のことも知る事ができ、良かった」「『自然を本来の姿に戻す』という身近にある問題を考えるきっかけになった」と感想が寄せられました。

当日は、「森を守る応援団」(ボランティア)10人とスタッフあわせて、計14人が森の保全活動を行いました。こちら

集めた草を細かく切り、お湯の中へ
森の中でクイズに挑戦(写真左)、輪ゴムで模様をつけました(写真右)
優しい色に染まりました(写真左)、午前の参加者(写真中)、午後の参加者(写真右)
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