生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

4月27日(土)「竹の間伐体験と竹箸・箸入れづくり」を開催し、4人が参加しました。

認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)から秩父の森についての話を聞きながら、森の中をたんけんし、淡い緑がまぶしい木々やさわやかな風を感じ、自然を満喫しました。森の中では小さなタケノコを見つけ、大歓声があがりました。その後、東屋にて箸の材料を切り出して竹箸・箸入れづくりに挑戦しました。参加者それぞれ自分の手の大きさに合った箸を作ることができました。

参加者からは「前回の竹のベンチづくりで抽選に漏れたので、今回秩父の森に来られて嬉しかったです」「子どもに良い経験になりました」などの感想が寄せられました。

親子で協力して竹箸・箸入れづくりに挑戦

タケノコを発見し、みんな大喜び(写真左) 小刀で竹を細かく削りました(写真中) 記念撮影(写真右)

3月9日(土)「竹の間伐体験と竹のベンチづくり」を開催し7組16人が参加しました。

森を移動しながら、認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)から、竹の間伐の必要性や春の訪れの様子を聞いた後、1家族1~2本ほどの竹を間伐し、切り倒した竹を使って竹のベンチづくりに挑戦しました。竹の節の位置や太さ、長さなどを調節しながら家族で力を合わせて、思い思いのベンチを作りました。また、「森を守る応援団」の皆さんにノコギリの使い方などを教わり、作業を無事に進めることができました。


参加者からは「親として自然と触れ合う体験をさせたいが、このような自然のありがたみを感じられる体験は良い」「親子で協力して作る楽しさを味わうことができた」「ノコギリやナイフは普段使えないのでよい経験になった」などの感想が寄せられました。

親子でベンチづくりに挑戦しました
森のたんけんで小さな春を見つけました(写真左)、切り倒した竹を運び出しました(写真右)
記念撮影(写真左)、どのくらいの長さにするのか思案中(写真中)、完成したベンチは2人座っても大丈夫(写真右)

12月15日(土)「竹の間伐体験とミニ門松作り」を開催し、9家族17人が参加しました。

はじめにイベントを運営している認定NPO法人JUON NETWORKより、秋深まる森の真っ赤な紅葉の様子や冬眠するカエルの様子を伝え、自然に関するクイズに答えながら、森の中を散策しました。

親子で力をあわせて切り出した竹を、毎年ご協力いただいている地元の久那町会の方に斜めに切りそろえていただき、紅白の紐や花などを飾り付けミニ門松を作りました。

参加者からは、「竹を切り倒すことはなかなかできることではなく、森に入って体験でき、良い経験になりました」「近所に素敵な森があることを発見しました」「素敵な門松ができました」などの感想が寄せられました。

親子で挑戦しました
角度を揃え、竹を切りました(写真左)、完成したミニ門松を手に記念撮影(写真右)
切り口が笑っているように見える門松(写真左)、森の散策(写真中)、飾りをつけて華やかに(写真右)
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