生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

7月6日(土)「森のたんけんと水鉄砲と竹けん玉づくり」を開催し、8組31人が参加しました。

参加者は、認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)から森づくりについての話を聞きながら、森の中をたんけんし、バッタを見つけたり、池の中のおたまじゃくしを観察したりして、自然とふれあいました。

竹の切り倒し方を教わり、3グループに分かれて間伐体験しました。その後、親子で協力しながら水鉄砲と竹けん玉づくりに挑戦しました。完成させた水鉄砲で的当てゲームをしたり、竹けん玉遊びをして、おおいに盛り上がりました。

参加者からは「森で遊ぶ経験が今までなかったので、今日は貴重な経験でした」「竹切りが本格的で子どもに良い経験になりました」などの感想が寄せられました。

竹を使った水鉄砲づくりに夢中になりました

完成した水鉄砲で的当てゲーム(写真左) 森のたんけんの様子(写真右)

初めての竹の切り倒し体験(写真左) 上手にできた!竹けん玉(写真中) 記念撮影(写真右)

5月19日(日)「森のたんけんと竹とんぼ・竹飯づくり」を開催し、3組13人が参加しました。

当日は初夏の汗ばむ陽気でしたが、気持ちのよい風が吹いていました。

認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)から秩父の森についての説明を聞きながら森をたんけんし、クイズでは秩父の森や環境を守るためにできることについて学ぶことができました。

参加者で協力しながら竹を間伐し、工夫しながら竹とんぼを作りました。

お昼には、森を守る応援団メンバーが竹を使って炊いた竹飯を食べました。

参加された方からも「秩父の森のことを知ることができた」「子どもたちが、竹を切る貴重な体験ができてよかった」などのご感想をいただきました。

親子で竹とんぼづくり

耳をすませてカエルの鳴き声を聞きました(写真左)、竹とんぼを高く飛ばしました(写真右)
 記念撮影(写真左)  竹の切り出し(写真中)    竹飯(写真右)

4月27日(土)「竹の間伐体験と竹箸・箸入れづくり」を開催し、4人が参加しました。

認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)から秩父の森についての話を聞きながら、森の中をたんけんし、淡い緑がまぶしい木々やさわやかな風を感じ、自然を満喫しました。森の中では小さなタケノコを見つけ、大歓声があがりました。その後、東屋にて箸の材料を切り出して竹箸・箸入れづくりに挑戦しました。参加者それぞれ自分の手の大きさに合った箸を作ることができました。

参加者からは「前回の竹のベンチづくりで抽選に漏れたので、今回秩父の森に来られて嬉しかったです」「子どもに良い経験になりました」などの感想が寄せられました。

親子で協力して竹箸・箸入れづくりに挑戦

タケノコを発見し、みんな大喜び(写真左) 小刀で竹を細かく削りました(写真中) 記念撮影(写真右)

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