生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

9月5日(土)に「竹の食器作りと流しそうめん」を開催し、5家族14人(子ども6人)が参加しました。

朝方降っていた雨もイベント時はすっかりやみ、森のたんけんや森づくりのクイズをする中で、自然の大切さや環境保全の必要性などを学びました。その後、参加者が切り倒した竹でそうめんを食べる器と箸作りに挑戦しました。樋から流れてくるそうめんに歓声を上げながら、そうめんを口に運び、夏の風情を感じながら楽しみました。

原っぱは虫たちで大賑わい!ショウリョウバッタやクツワムシを見つけ観察したり、トンボを追いかけていました。

参加者からは、「探検した森の中で竹を伐って、それを加工して食器にして、流し素麺を食べる。全てがつながっていて、面白かった」「自然が豊かで心の栄養になったので、高速道で2時間かけてでも、また来たい」などの感想が寄せられました。

作ったMY箸で上手にそうめんをキャッチ
竹の切り倒しも運び出しもみんなで協力して
    箸作り      お腹一杯で記念撮影

7月18日(土)「森のたんけんと竹を使った水鉄砲作り」を開催し、4組13人が参加しました。 

参加者は、スタッフから秩父の森の森づくりについて話を聞きながら、森の中をたんけんし、バッタを見つけたり、雨によって豊かに育つ木々の様子を観察したりして、自然と触れ合いました。 

竹の成長の様子を教わり、参加者が協力し合って竹を切り倒し、水鉄砲作りに挑戦しました。より遠くに飛ぶにはどうすればいいのかなど、親子で話し合いながら作成しました。

参加者からは「水鉄砲で遊ぶだけでなく、作ることも夢中になっていたのでよかった」「丁寧に説明していただき、子どもも興味津々で楽しんでいました」などの感想が寄せられました。

もっと穴を大きくした方がよく飛ぶかな???
参加者で協力しながら切り倒した竹を搬出(左)、的あてゲーム(右)

作品を持って記念撮影

5月9日(土)5組14人が参加し、静かな夜を演出する「竹のとうろう」を作りました。

森の散策で森づくりの話を聞いた後、のこぎりの使い方や竹の切り倒し方を教わり、参加者同士で協力しながら太い竹を切り倒しました。

切り出した竹に灯りのデザインを組み合わせて、ドリルで穴をあけ、思い思いのとうろうを作りました。

参加者からは、「竹や木の切り方がとても勉強になった」「自然にふれたり、ものづくりをもっとやりたい」などの感想が寄せられました。

電動ドリルで穴あけ
体操して身体をほぐして(左)、ご夫婦そろっで個性豊かな作品の出来上がり(右)
完成した作品      作品を持って記念撮影
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