生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

9月10日(土)、「森のたんけんと竹とんぼづくり」と「ボランティア体験講座」を開催し、4家族10人(うち子ども5人)が参加しました。

残暑の強い日差しも時より福風が秋を感じさせる中、感染症予防対策に加え、熱中症にも気をつけながらの実施となりました。


・「竹とんぼづくり」では、森の散策で森づくりの様子を見学し、竹の間伐体験をした後、NPO法人JUON NETWORKのスタッフに教わりながら、家族で協力しながらで竹とんぼづくりに挑戦しました。

子ども達は、鉈や小刀、やすりなどで羽の形やバランスを整えて、竹とんぼを作りました。はじめは、竹とんぼの飛ばし方に慣れずにいた子ども達も次第に飛ばせるようになりました。


・「ボランティア体験講座」では植林木の間伐を体験し、生態系の仕組みや保全活動の基礎知識、森づくりについて学んだほか、竹とんぼづくりも体験いただきました。


参加者からは、「家族みんなで楽しく作ることができました」「完成した竹とんぼを参加者みんなで飛ばし合ったのが楽しかったです」「ビオトープづくりがしたい」などの感想が寄せられました。


当日は、「森を守る応援団」(ボランティア)8人とスタッフあわせて計14人が森の保全活動を行いました。詳しくはこちら別ウインドウで開きます

みんなで協力して、枝払い
高~く、遠くに飛ぶかな!(写真左)、参加者全員で記念撮影(写真右)
家族で協力して作業中(写真左)、クイズをしながら森のたんけん(写真右)

7月16日(土)、コープみらい秩父の森(秩父市)で「森のたんけんと竹の水鉄砲づくり」に午前/5家族14人(うち子ども6人)、午後/4家族11人(うち子ども5人)が参加しました。


時より小雨交じりの天気となりましたが、森が違った景色を見せてくれました。
参加者は、森を散策しながらイベントを運営しているNPO法人JUON NETWORKのスタッフから森づくりについて聞いた後、水鉄砲の材料となる竹を参加者で協力しながら切り倒しました。

その後、子どもたちはスタッフにノコギリやキリの使いかた教わり、保護者に手伝ってもらいながら思い思いの水鉄砲を完成。的当てゲームでは服に水がかかっても元気いっぱい夢中で楽しみました。

参加者からは「伐採をみんなで少しずつ体験出来て良かった」「すごく飛ぶ水鉄砲が出来てよかった」などの感想が寄せられました。


当日はこのほか、森の保全活動が同時開催され、森を守る応援団(ボランティア)10人が森の保全活動をおこないました。 詳しくはこちら

スタッフに教わり保護者に手伝ってもらいながら水鉄砲をつくりました
作った水鉄砲で的当てゲームにチャレンジ 午前(左)、午後(右)
森のたんけん(左)、午前参加の皆さん(中央)、午後参加の皆さん(右)


5月28日(土)、コープみらい秩父の森(秩父市)で「森のたんけんと竹のとうろうづくり」に3家族6人(うち子ども3人)、「ボランティア体験講座」に2人が参加したほか、埼玉北部ブロック委員の3人の皆さんに保全活動を視察いただきました。


真夏を思わせる強い日差しの中、参加者の皆さんは森を散策しながらイベントを運営しているNPO法人JUON NETWORKのスタッフ(以下スタッフ)からのクイズやお話で森づくりの話を聴いた後、とうろうに使う竹を参加者で協力しながら切り倒しました。その後、デザイン画をもとに灯りを思い浮かべながら竹にドリルで穴をあけ、家族思い思いのとうろうを作りました。


参加者からは、「子どもと貴重な体験ができて有意義でした」「自然を満喫しながらステキなおみやげも作れ言う事なしです」などの感想が寄せられました。


ボランティア体験講座では、植林木の間伐も体験し、スタッフから生態系の仕組みや保全活動の基礎知識、森づくりの魅力についてお話いただきました。


当日はこの他、森の保全活動が同時開催され、森を守る応援団(ボランティア10人)活動をおこないました。 詳しくはこちら

スタッフに教わりながら竹の間伐に挑戦しました(左)、好みのデザインで灯りの穴をあけました(右)
森のたんけん(左)、間伐した竹をとうろうの大きさに切り出しました(中央)、参加者の皆さん(右)
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