生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

4月18日(土)「森のたんけんと竹のおもちゃ作り」に3組6人(大人3人、子ども3人)が参加し、竹を使った「ビー玉コロコロ(転がし)」を作りました。

春の花が一面に咲く森を探検し、竹を参加者全員で協力しながら切り倒した後、竹の長さや角度、ゴムの張り方などを調節しながら、ビー玉を転がし、歓声を挙げながらみんなで遊びました。

参加者からは、「切り倒した竹を使って、おもちゃ作りができて、感動しました。とても素敵な体験ができました」との感想が寄せられました。

ビー玉、うまく転がるかな・・・
トンカチで叩いて支柱の設置(左)、親子で竹の切り倒し(右)
完成した作品を持って記念撮影

2026年3月14日(土)、5家族13人が参加して「竹の小物作り」を行いました。

参加者は、森の散策をしながら、小物作り用の竹を切り出しました。

小物作りでは、「竹ぽっくり/カタツムリ/竹皿/一輪挿し」を時間の許す

限り作りましたが、カタツムリの渦を増やしたり、ひしゃくを作るなど、

独自のアイデアも見られました。

参加者からは、「森や竹に関する豆知識なども教えていただき、とても面白

かった」などの感想が寄せられました。

集合写真
竹ぽっくり作り
作品紹介

12月20日(土)、7家族15人が参加して「ミニ門松作り」を行いました。

参加者は、森の散策をしながら、門松用の竹を切り出しました。

今年は地元の方にご協力を頂き、節を斜め切りにし、切り口が笑っているようにしていただきました。その後の「胴巻き」や「飾り付け」は参加者の創意工夫もあり、立派なミニ門松を作ることができました。

参加者からは「竹を切るのは初めてだったが、上手にできて楽しかった」などの感想が寄せられました。

竹の切り出し
親子で協力しながら、作りました
集合写真と作品紹介
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