生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

5月9日(土)5組14人が参加し、静かな夜を演出する「竹のとうろう」を作りました。

森の散策で森づくりの話を聞いた後、のこぎりの使い方や竹の切り倒し方を教わり、参加者同士で協力しながら太い竹を切り倒しました。

切り出した竹に灯りのデザインを組み合わせて、ドリルで穴をあけ、思い思いのとうろうを作りました。

参加者からは、「竹や木の切り方がとても勉強になった」「自然にふれたり、ものづくりをもっとやりたい」などの感想が寄せられました。

電動ドリルで穴あけ
体操して身体をほぐして(左)、ご夫婦そろっで個性豊かな作品の出来上がり(右)
完成した作品      作品を持って記念撮影

4月18日(土)「森のたんけんと竹のおもちゃ作り」に3組6人(大人3人、子ども3人)が参加し、竹を使った「ビー玉コロコロ(転がし)」を作りました。

春の花が一面に咲く森を探検し、竹を参加者全員で協力しながら切り倒した後、竹の長さや角度、ゴムの張り方などを調節しながら、ビー玉を転がし、歓声を挙げながらみんなで遊びました。

参加者からは、「切り倒した竹を使って、おもちゃ作りができて、感動しました。とても素敵な体験ができました」との感想が寄せられました。

ビー玉、うまく転がるかな・・・
トンカチで叩いて支柱の設置(左)、親子で竹の切り倒し(右)
完成した作品を持って記念撮影

2026年3月14日(土)、5家族13人が参加して「竹の小物作り」を行いました。

参加者は、森の散策をしながら、小物作り用の竹を切り出しました。

小物作りでは、「竹ぽっくり/カタツムリ/竹皿/一輪挿し」を時間の許す

限り作りましたが、カタツムリの渦を増やしたり、ひしゃくを作るなど、

独自のアイデアも見られました。

参加者からは、「森や竹に関する豆知識なども教えていただき、とても面白

かった」などの感想が寄せられました。

         集合写真
             竹ぽっくり作り
作品紹介 竹ぽっくり     かたつむり      竹皿、箸置き
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