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秩父の森|森の保全管理とボランティア

4月27日(土) 「森を守る応援団」5人と認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)のスタッフ3人が参加し、森の保全活動やイベント運営の協力などを行いました。

イベント運営の協力では、参加者にタケノコを掘るコツなどを説明し、一緒に収穫しました。

応援団はそれぞれ分担して、平地竹林の常緑樹の除伐や傾斜竹林の間伐、枝払いを行いました。

この間竹を活用したイベントが続いたため、平地竹林に太い竹が少なくなって来ました。今後は秩父の森のイベントで有効に竹を活用するために計画的な間伐が必要との意見が出ました。

竹の間伐の妨げになる常緑樹を除伐しました
常緑樹の除伐(写真左)       記念撮影(写真右)

3月9日(土) 「森を守る応援団」7人と認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)のスタッフなど4人が参加し、この時期に必要な森の保全活動やイベントの運営の協力などを行いました。


3グループに分かれ、「竹のベンチづくり」のイベント補佐やクヌギ・コナラや竹の間伐(約50本)と、腐葉土づくりのための落ち葉集めなどを行いました。

直径10センチくらいの太さのコナラを切り倒しました
ロープを使って、安全に倒しました(写真左)、払った小枝を集め、ひとまとめにしました(写真右)

1月26日(土)森を守る応援団7人、認定NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)とコープみらいの森の担当者、計14人が参加し、森の保全活動と今後の活動の構想を話し合いました。



昨年行った梅・ハナモモの剪定の続きと、エノキが込み入ってきたために一段高い陽の当たる場所へ移植する作業を行いました。移植したエノキは2011年7月に自然に発芽した苗を植え替えたもの<こちら>で、掘り起こしてみると幹と同じくらいの太さの根が張っていて、木の成長の早さに驚きました。

また、森を一回りしながら、今年度の保全活動を振り返り、それぞれ思い描く森や組合員に親しんでもらえる森にするためにどうすればいいのか、将来の森のあり方などを話し合いました。

話し合いでは「1ヵ月に1回程度の活動ではなかなか保全が進まない」「使いやすい定位置に、カマドを作るとよいと思う 」「花が楽しめる場所があるとよいのではないか」「八街の森の話も聞けてよかった。他の森の様子も知りたい」などの意見が出ました。



また、今後のイベントで活用するため、竹筒ご飯と竹で巻くバウムクーヘンを作り、試食しました。

これまでの保全活動を振り返り、成果を確認し合いました
春にはハナモモの花がたくさん咲くよう枝を切り詰めました(写真左)、エノキの根もかなり太く、大変な作業でした(写真右)
陽だまりに出てそれぞれの思いを発表しました(写真左)、竹筒ご飯とバウムクーヘンに挑戦(写真中、右)
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