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秩父の森|森の保全管理とボランティア

3月9日(土) 「森を守る応援団」7人と認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)のスタッフなど4人が参加し、この時期に必要な森の保全活動やイベントの運営の協力などを行いました。


3グループに分かれ、「竹のベンチづくり」のイベント補佐やクヌギ・コナラや竹の間伐(約50本)と、腐葉土づくりのための落ち葉集めなどを行いました。

直径10センチくらいの太さのコナラを切り倒しました
ロープを使って、安全に倒しました(写真左)、払った小枝を集め、ひとまとめにしました(写真右)

1月26日(土)森を守る応援団7人、認定NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)とコープみらいの森の担当者、計14人が参加し、森の保全活動と今後の活動の構想を話し合いました。



昨年行った梅・ハナモモの剪定の続きと、エノキが込み入ってきたために一段高い陽の当たる場所へ移植する作業を行いました。移植したエノキは2011年7月に自然に発芽した苗を植え替えたもの<こちら>で、掘り起こしてみると幹と同じくらいの太さの根が張っていて、木の成長の早さに驚きました。

また、森を一回りしながら、今年度の保全活動を振り返り、それぞれ思い描く森や組合員に親しんでもらえる森にするためにどうすればいいのか、将来の森のあり方などを話し合いました。

話し合いでは「1ヵ月に1回程度の活動ではなかなか保全が進まない」「使いやすい定位置に、カマドを作るとよいと思う 」「花が楽しめる場所があるとよいのではないか」「八街の森の話も聞けてよかった。他の森の様子も知りたい」などの意見が出ました。



また、参加者に楽しんでもらうため、竹筒ご飯と竹で巻くバウムクーヘンを作り、試食しました。

これまでの保全活動を振り返り、成果を確認し合いました
春にはハナモモの花がたくさん咲くよう枝を切り詰めました(写真左)、エノキの根もかなり太く、大変な作業でした(写真右)
陽だまりに出てそれぞれの思いを発表しました(写真左)、竹筒ご飯とバウムクーヘンに挑戦(写真中、右)

12月15日(土)「森を守る応援団」7人と認定NPO法人JUON NETWORK 3人が参加し、降雪前にやっておきたい傾斜竹林の作業道の補修や、2010年に植えたクヌギ・コナラと傾斜竹林の竹の間伐を3グループに分かれて行いました。

9月に補修した園路の一部でイノシシに掘りかえされている箇所があり、ふせ直しをしてイノシシ避けのための唐辛子を撒きました。

昼食時には、応援団の方にお持ちいただいたおでんや焼き芋を食べ、ほっこりと温まりました。

作業道の補修
園路の補修(写真左)、午前中の作業が終わり、暖を取りました(写真右)
傾斜竹林では慎重に作業を行いました
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