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秩父の森|森の保全管理とボランティア

6月11日(土)、「ボランティア体験講座」に1人、同時開催の「森を守る応援団」(ボランティア)の保全活動に8人が参加し、NPO法人JUON NETWORKのスタッフ(以下スタッフ)の計14人が森の保全活動を行いました。

スッキリとしない曇り空でも体を動かすと汗ばむ中、スタッフの指導を受けながら、傾斜地の竹の除伐やホダ場の壊れた杭の復旧、植林木の間伐、間伐材を利用した名札づくりなどを行いました。

体験講座では、「森を守る応援団」と一緒に竹や植林木の間伐をはじめ、竹の工作(竹けん玉づくり)を体験しました。昼には「森を守る応援団」(ボランティア)の皆さんと交流し、その後スタッフから生態系の仕組みや保全活動の方法、森づくりの意義などについての話を聞き、ボランティアとしての基礎知識を学びました。

森を守る応援団(ボランティア)と体験講座参加の皆さん
体験講座:植林木の間伐にも挑戦(左)、「森を守る応援団」(ボランティア)の皆さんとの交流(右)
傾斜地の竹100本以上を除伐(左)、ホダ場の壊れた杭の復旧(中)、名札づくり(右)

5月28日(土)、コープみらい秩父の森(秩父市)で、森を守る応援団(ボランティア)10人とNPO法人「JUON NETWORK」のスタッフ(以下スタッフ)の計14人が森の保全活動を行いました。


スタッフの指導の下、真夏を思わせる強い日差しにも元気いっぱいに、若竹の除伐や切り倒した竹の整理、クヌギ、コナラをシイタケのホダ木に活用するための準備作業などをおこないました。


同時開催「森のたんけんと竹のとうろうづくり」と「ボランティア体験講座」に計8人が参加した他、埼玉北部ブロック委員の3人の皆さんに保全活動を視察いただきました。

詳しくはこちら

希望の作業をお聞きし活動をすすめています
傾斜竹林での竹の除伐(左)、200本以上の若竹を除伐しました(右)

4月23日(土)、森を守る応援団(ボランティア)10人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフの計11人が、保全活動を行いました。

初夏を思わせる陽射しの新緑まぶしい森で、スタッフの指導のもとタケノコの除去や保全活動で使用するロープの末端の加工、同時開催のイベントの運営補佐などの活動をおこないました。

タケノコは1日で最高1メートル以上も伸び、あっという間に竹に生長し、クヌギ・コナラの植林地に侵入してしまいます。このため、今回の保全活動は作業しやすいタケノコのうちに駆除することとなりました。


同時開催「森のたんけんと竹けん玉づくり」(午前と午後)に7家族26人(うち子ども13人)が森のイベントを楽しみました。 詳しくはこちら

保全活動で使用するロープの端を加工しました(写真左)、タケノコを駆除(写真右)
傾斜竹林での作業は一苦労でした(写真左・中央)、たくさんのタケノコを除去しました(写真右)
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