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秩父の森|森の保全管理とボランティア

10月15日(土)「森を守る応援団」(ボランティア)10人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフ計14人が、保全活動を行いました。


傾斜竹林の作業道の補修、道に倒れ掛かっている竹の除伐、先月間伐したクヌギ、コナラの玉切りなどの作業を行いました。また、同時開催したイベント「自然の恵みで草木染」のスタッフとして運営に参加しました。

「自然の恵みで草木染」には午前、午後あわせて8家族21人が参加しました。 詳しくはこちら

朝礼で今日の作業を確認
作業道の補修(写真左)、切り倒した竹の整理(写真右)
完成した作業道

9月10日(土)「森を守る応援団」(ボランティア)8人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフの計14人が、まだまだ暑さの残る森の中で保全活動を実施しました。


8月の活動は行わなかったため、森は勢いよく繁茂する草に覆われていました。熱中症に注意しながら、下草刈りや植林したカエデに巻きつくクズの除去、間伐したクヌギやコナラの切り株から萌芽した枝の整理(もやかき)、竹の除伐等を行いました。

また、今回で退任する事務局のささやかな送別セレモニーも行いました。


同時開催「森のたんけんと竹とんぼづくり」、「ボランティア体験講座」に4家族10人が参加しました。詳しくはこちら別ウインドウで開きます

クズの除去
傾斜竹林での竹の除伐(写真左)、送別セレモニー(写真右)

7月16日(土)、「森を守る応援団」(ボランティア)10人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフ(以下スタッフ)の計13人が森の保全活動を実施しました。

時より小雨交じりの天気で、暑さは少し和らいでいたものの、作業をすると汗ばむ蒸し暑さの中、希望の作業グループに別れて、熱中症に注意しながら傾斜地の竹の除伐や植林木の間伐、枯竹の焼却などをおこないました。


同時開催「森のたんけんと竹の水鉄砲づくり(午前と午後)」に9家族25人(子ども11人)が参加しました。 詳しくはこちら

植林木10本を間伐しました(左)古竹の焼却(右)
傾斜竹林で30本以上の竹を除伐しました
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