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秩父の森|森の保全管理とボランティア

1月25日(土)森を守る応援団7人とNPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)スタッフなど計12人が森の保全活動を行いました。

剪定経験のある方の指導の下、広場を囲むコナラ・クヌギの枝が混み合っていたので剪定したのをはじめ、隣地のフェンスに掛かっている広葉樹の伐採。カブトムシやクワガタムシなどが住み着くように落ち葉プールを整備するなどの保全活動をおこないました。

昼食休憩時には、次年度の保全活動について意見交換し、秩父の森の将来の姿を思い描きながら、広く組合員に親しんでもらうのはどうすればいいのかなどを話し合いました。

また、応援団の方のご好意で、芋煮鍋や焼き芋をつくり、熱々の甘くておいしい味を楽しみました。




ボランティアとJUON NETWORKの皆さん(左) 今後の森づくりについて意見を出し合いました(右)
森の保全活動の様子(左から剪定、広葉樹の伐採、落ち葉プールの整備)

12月14日(土)「森を守る応援団」9人と認定NPO法人JUON NETWORK 3人が、植林地や竹林の間伐をはじめ、傾斜竹林の路面の整備、一部でイノシシに掘りかえされている園路の古竹の撤去と焼却などの保全作業を行いました。

また、古竹の焼却の際には、応援団の方にお持ちいただいたサツマイモで焼き芋をつくり、熱々の甘くておいしい味を楽しみました。

植林地(写真左)や竹林の間伐
写真左から 竹を撤去した園路に消し炭を散布/古竹の焼却/「ミニ門松づくり」で枝払いをした竹の枝を竹垣に利用

11月23日(土・祝)に森を守る応援団8人が、認定NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)のスタッフ3人とともに、保全活動等を行いました。

                         

先月に引き続き、えぐれていた土手に木の根が今後斜面の支えになるよう、クヌギやアラカシを移植し、補修したほか、古竹の焼却や竹垣の刈り込み、シイタケの収穫など、雨の中11人が力を合わせて森の保全作業をすすめました。

クヌギやアラカシを移植し、竹の排水管を設置して(10月実施)えぐれていた土手を補修しました
写真左から補修した土手・修竹垣の刈り込み
写真左から古竹の焼却・シイタケの収穫
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