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秩父の森|森の保全管理とボランティア

|森の保全管理の記事|

3月2日(土)、「森を守る応援団」6人と認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフ3人の計9人で保全活動を行いました。

午前は、シイタケの原木ための伐倒や玉切り、傾斜竹林での竹の皆伐を手分けして実施。午後は、竹の皆伐の他にシイタケの植菌や竹垣の補修作業を行いました。また、今後の同時開催のイベント企画に向けて竹のおもちゃの試作を行うことができました。


同時開催した「竹のスマホスピーカー作り」には、3組6人が参加しました。こちら

皆伐の進んだ箇所には林床まで日光が届いています
シイタケの植菌の様子
竹垣の補修(写真左)竹のおもちゃの試作(写真右)

1月20日(土)、今にも泣きだしそうな空模様の中、「森を守る応援団」8人と千葉エリアの職員1人、スタッフ5人の合計14人で今年初めての保全活動を行いました。

傾斜竹林の皆伐、シイタケの原木の玉切り、薪割り、ビワの鹿柵の補修等の他、切り倒した竹で巣箱を製作しました。

昼食交流時には、絶滅危惧種の保全活動をしている話を千葉エリアの職員から聞き、人の手で環境を維持する必要があることを学びました。

また、一年間の活動を振り返り、成果を共有し、次年度の計画づくりについて意見交換をしました。

午後には、雨が降り出し、少し早めに終了しました。

おでん鍋を囲んで、学習中
巣箱の設置、春から夏にかけてどんな野鳥が営巣するのか楽しみです
冬枯れの森の中、薪割り、広葉樹の間伐等を行いました

12月16日(土)に「森を守る応援団」(ボランティア)7人と認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフ3人とともに、今年最後の保全活動を行いました。


傾斜竹林の間伐をはじめ、シイタケ原木の伐倒、玉切り、同時に開催しているイベント(ミニ門松づくり:こちら)のお手伝い、ギンナンの果肉処理などを行いました。


師走とは思えないほどの暖かさの中、ボランティアの皆さんは汗を拭きながら、今年の初めに予定していた保全活動を無事に終えることができました。

ロープワークの復習
ロープを使って、クヌギの木を伐倒(写真左)、傾斜竹林の皆伐(写真右)
先月、土に埋めておいたギンナンの果肉処理
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