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秩父の森|森の保全管理とボランティア

|森の保全管理の記事|

1月22日(土)森を守る応援団(ボランティア)5人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフなど、合計10人で森の保全活動をおこないました。

朝の冷え込みは厳しかったものの日中には陽の暖かさも感じられる中、参加者は森を周回して今後の森づくりのアイディアを共有し、スタッフより伐採時に必要なロープワークを教わりました。その後、傾斜地の竹林の皆伐や、間伐してあった植林木を切断して、シイタケ栽培のホダ木約40本を搬出しました。

昼食休憩時には、2022年度の保全活動についての意見交換と企画イベントのメニューについて交流しました。

森づくりについて意見を出し合いました
ロープワークを教わりました(左)、次年度の日程やイベントメニューについて交流しました(右)
ホダ木に加工しました(左)、竹の皆伐の様子(中央)、ボランティアとJUON NETWORKの皆さん*1/22参加者(右)

12月18日(土)、「森を守る応援団」(ボランティア)9人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフの計13人が、冬支度の森で保全活動を楽しみました。

ボランティアの皆さんは、冬の冷たい風が吹く森で、植林木の間伐や坂道階段の補修、水辺周りの整備、同時開催の「ミニ門松づくり」イベントの運営補佐など、それぞれが希望の活動をおこないました。


当日はこのほか、「ミニ門松づくり」のイベントが同時開催され、5組15人(うち子ども7人)が森のイベントを楽しみました。 詳しくはこちら

植林木の間伐
写真左から 坂道階段の補修/水辺周りの整備/間伐した植林木

11月20日(土)、冬支度がすすむ森で「森を守る応援団」(ボランティア)7人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフの計11人が保全活動を楽しみました。

ボランティアの皆さんは、隣接地に掛かる傾斜地の竹の伐倒や坂道階段の補修、古竹の焼却など、それぞれが希望の活動を行いました。

当日はこのほか、クリスマスリースづくりのイベントが同時開催され、7組14人(うち子ども3人)が森のイベントを楽しみました。 詳しくはこちら

間伐材を活用して補修に使う杭づくり
坂道階段の補修(写真左)、傾斜地の竹の伐倒
修理した坂道階段(写真左)、隣接地に掛かる竹の伐倒がすすみました(写真中央)、冬支度がすすむ森
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