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秩父の森|森の保全管理とボランティア

|森の保全管理の記事|

6月6日(土)、「森を守る応援団」8人とスタッフ合わせて12人で保全活動を行いました。

ホダ木の本伏せ、ホダ場への道の補修、竹水採取、セイタカアワダチソウ抜き、スズメバチトラップ回収、若竹の皆伐などを行ないながら、ボランティア体験者との交流もはかりました。

ホダ木の本伏せ
道の補修             セイタカアワダチソウの除去
若竹皆伐        応援団の打ち合わせ      梅の収穫

5月9日(土)「森を守る応援団」13人とスタッフあわせて19人で保全活動を行いました。

新緑がまぶしく、陽射しが初夏を思わせる森の中で、先月に引き続きタケノコの駆除、自生している野フキの採取、枯れた桜の木の伐採、完成に近づいているビオトープの落葉入れ(※)、ブランコづくりなどを行い、今後参加者に楽しんでいただけるようアイディアを出しながら作業を進めました。

(※)水質浄化を助け、水中生物の隠れ家や越冬の寝床になるため、クヌギ、コナラの落葉を入れました

太くなったエノキに竹を渡し、ブランコ作成中
  完成したブランコ         野フキの採取
「森を守る応援団」の活動は多岐にわたっています。

4月18日(土)「森を守る応援団」14人とスタッフ3人の合計17人で、保全活動を行いました。

11月から始めた水辺の拡張作業は、重機を使って大きく穴を掘り、周りに石を積み上げ、水がたまるようマットを敷き詰めました。いままでの水辺より5倍くらいの大きさになり、今後ビオトープとして管理します。

その他、今年も豊作のタケノコの収穫と蹴り倒し、シイタケほだ場の横木の補修、エノキと矮小竹の切り倒し、薪割り、ススメバチトラップの設置等活動を行いました。

マットを敷き詰め、常に水が満ちているようにします
  タケノコ掘り           エノキの切り倒し
作業道に出るタケノコの処理    薪割り
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