森の保全管理とボランティアとは
ボランティアの皆さんが、森の整備を計画的に進めています。|ボランティア体験の記事|
9月20日(土)「ボランティア体験講座」に3人が参加し、「森を守る応援団」15人とともに活動を行いました。参加者は、森づくりについての説明を受け、ロープを使った木の伐倒実習や竹の間伐など保全活動に必要な作業を体験しました。
「山の環境を守る活動が魅力的だった」などの感想が寄せられ、体験講座終了後、2人の方にボランティア登録をしていただきました。
「森を守る応援団」は、ビオトープの点検、道の補修、ファイヤーピット周辺の草刈り、竹の間伐、同時に行っている流しそうめんの樋づくりやそうめん茹でなどを行いました。
ビオトープの中にウシガエル(特定外来生物)を発見し、今後対応を考えます。
6月14日(土)に「ボランティア体験講座」に3組4人が参加し、「森を守る応援団」10人とともに活動を行いました。
森づくりについて説明を受け、今後目指す森をイメージしながら森をぐるりと一回りし、竹の間伐、4月に設置したスズメバチトラップの撤去、ビワの鹿柵の補修、下草刈り等を体験しました。昼食時に雨が強まってきたので、継続して活動している応援団のみなさんと自己紹介をしながら交流を深めました。
参加者からは「森林の現状を知ることができ、自分の意識を変えることができた」「ロープ結びは大変参考になった」などの感想が寄せられました。体験講座終了後、3人の方にボランティア登録をしていただきました。
「森を守る応援団」は、矮小竹の皆伐、紅白梅・桃の収穫、綿花の植栽、刃物研ぎ、講座の手伝いなどを行いました。そのほか、秋から行う水辺の拡張の前に水生生物の調査を行い、今後の方針を検討しました。
