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秩父の森|コナラ・クヌギの成長の様子

10周年記念の際に植林したカエデが真っ赤に紅葉しました。武甲山を望む日当たりのいい場所で、枝を一杯広げて大きくなっています。

こぼれ落ちた種で発芽したカエデも赤く色づいていました。

植林<こちら>してから6年が経ち、カエデの木の高さは2mを超え、直径7cmほどの太さになりました。

葉が少し込み入ってきたので、葉に陽の光が当たるよう枝払いをして、成長を見守ります。

2014年1月埼玉県の補助を受けて植林したカエデの木<こちら>が4年を経過し、高さ1メートルで小指ほどの太さだった苗木が、高さ1.5メートルで手首ほどの太さになりました。


これまで大雪に埋まったり、つる性植物に絡まれたりしましたが、現在ではつややかな緑の葉を広げ、秋には真っ赤に紅葉します。今後カエデの道が実現できるようこのまま大事に育てていきます。

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