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秩父の森|コナラ・クヌギの成長の様子

2012年過去の記事

日のあたる風通しのいい場所のコナラ、クヌギは、直径12センチメートルくらいの太さになり、枝も大きく広がっています。雨上がりの後、葉が日の光をいっぱい浴び、キラキラと輝いていました。

木々が育ち、少しずつ森に近づいています
葉は緑をさらに濃くしています

今年は春のおとずれが遅いようで、湿った土をかき分けて、やっとフキノトウが顔を出していました。コナラの木の芽も堅く、芽吹くのはもう少し先のようです。

斜面の上の日当たりのいい場所のクヌギとコナラは、しっかりと根を張り、太さ10センチメートルくらいに成長しています。冷たい風が当たる面積を減らして寒さに耐えているようでした。昨日降った雪は大地に潤いを与え、淡い光の中で、春の足音をじっと待っていました。
木が太く、空に向かって高く大きく成長するように下の枝を払い落としました。


木が太く、空に向かって高く成長するように下の枝を払い落としました。(枝払い後)
クヌギの木は、葉を落とさないで茶色くなったまま冬を越します。(枝払い前)
コナラの幹にクズのつるが巻きついていました。このままでは太くなれないので、切り離しスッキリしました。
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