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秩父の森|コナラ・クヌギの成長の様子

昨年、カミキリムシの被害を受け、切り倒したクヌギの切り株から新たな芽が出て、太く、大きく育っていました。この新芽は「ひこばえ」と呼ばれ、水分や養分の吸収が速いため、勢いよく大きくなります。樹木は、自ら蘇生する力を持っているのです。

今後、元気な芽を一本だけ残して、成長を見守ります。

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今年2月の大雪で折れたり、割れてしまったクヌギの幹から萌芽し、立派な枝が空に向かってまっすぐに伸びています。今年も大雪が懸念されますが、枝払いをボランティアの皆さんの協力で行い、冬に備えました。また、成長を阻害するクズも除去し、すっかり風通しが良くなりました。

立派な枝になりました
巻きついていたツルのあと

植林したカエデの苗木も真っ赤に色づきました。冬の準備が始まった苗木は、もうしばらくするとすっかり葉を落とします。
今年2月の大雪で折れてしまった苗木も残った小枝から葉がたくさん出て、きれいに紅葉しています。

折れた苗木
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