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秩父の森|定点観察

半月前にはあった池の氷もなくなり、今年もカエルの卵が生みつけられていました。
コナラ、クヌギ、カエデの木は、新芽がふくらみはじめ、陽の当たる土手では、オオイヌノフグリやホトケノザ、スミレなどの早春を彩る花がたくさん咲いていました。

 

昨夜から降り続いた雨は色づいた山もみじの葉を鮮やかに映し出し、紅葉した葉が積もった地面は真っ赤に染まっていました。午後は、すっかり晴れ上がり、青空と真っ赤な地面がとてもきれいで、森は静かに冬を待っているかのようでした。

 

雨空の下でぬれた葉はまだ緑色をたたえていましたが、クヌギ、コナラの木にはドングリがたくさんなっていました。先日の台風のせいか、木の下には、小さいドングリがたくさん落ちていました。雨がやんで、時折吹く風は、爽やかで一足先に秋を感じました。

 
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