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秩父の森|定点観察

遠めに見る森は、冬の真っ只中だった先月の様子と、変わっていないように見えますが、春分の日が間近なこの日、池にはカエルの卵が生みつけられていたり(詳しくはこちら)と、生きものたちの春の準備は着々と進んでいました。

 

落葉が進み森の見通しがさらに良くなりました。また、遠くのスギの木が赤茶色くなっていて(写真右)、冬本番の秩父の森でした。

 

すっかり葉が枯れて、森の見通しが良くなっています。最初の植林地では、地面が見えるまでになり、木の高さが際立ちます(写真左)。残念なことに、この中にテッポウムシの被害を受けた木がありました。ちょうど間伐を進めるタイミングだったため、被害を受けた何本かを切り倒しました。切り倒したことで残った木が元気に育ってくれるでしょう。

 
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