生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|定点観察

竹林が込み合ってくると竹は外に根を伸ばし繁殖します。先月、タケノコをすべて刈り取ったにも関わらず、その後、進出してきて、すっかり若竹になっていました。このままでは、風の流れや陽のあたりが悪くなるので、写真撮影後、すべて除去しました。

 

午後から降りだした雨が、緑の葉をいっそうイキイキと輝かせていました。植林したクヌギ、コナラは空に向かってさらに伸び、葉を広げ、少し込み合ってきています。採りきれなかったタケノコがまっすぐに伸びて若竹になりつつあります。

 

半月前にはあった池の氷もなくなり、今年もカエルの卵が生みつけられていました。
コナラ、クヌギ、カエデの木は、新芽がふくらみはじめ、陽の当たる土手では、オオイヌノフグリやホトケノザ、スミレなどの早春を彩る花がたくさん咲いていました。

 
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