生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|定点観察

11月下旬をむかえて急に朝晩の冷え込みが強くなり、森は一足先に冬の気配が到来していました。風が吹くたび、9月に整備した竹の園路に、カサカサと音を立てながら色づいた葉を落としていました。

 

今年の夏の猛暑は9月に入っても続き、昨夜降った雨が緑の葉をさらに鮮やかに見せていました。この時期、コロコロと涼やかに奏でるコオロギも姿を確認できず、秋はもう少し先になりそうです。

 

竹林が込み合ってくると竹は外に根を伸ばし繁殖します。先月、タケノコをすべて刈り取ったにも関わらず、その後、進出してきて、すっかり若竹になっていました。このままでは、風の流れや陽のあたりが悪くなるので、写真撮影後、すべて除去しました。

 
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