生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

去り行く夏を惜しみながら、流しそうめんを楽しみました

9月5日(土)に「竹の食器作りと流しそうめん」を開催し、5家族14人(子ども6人)が参加しました。

朝方降っていた雨もイベント時はすっかりやみ、森のたんけんや森づくりのクイズをする中で、自然の大切さや環境保全の必要性などを学びました。その後、参加者が切り倒した竹でそうめんを食べる器と箸作りに挑戦しました。樋から流れてくるそうめんに歓声を上げながら、そうめんを口に運び、夏の風情を感じながら楽しみました。

原っぱは虫たちで大賑わい!ショウリョウバッタやクツワムシを見つけ観察したり、トンボを追いかけていました。

参加者からは、「探検した森の中で竹を伐って、それを加工して食器にして、流し素麺を食べる。全てがつながっていて、面白かった」「自然が豊かで心の栄養になったので、高速道で2時間かけてでも、また来たい」などの感想が寄せられました。

作ったMY箸で上手にそうめんをキャッチ
竹の切り倒しも運び出しもみんなで協力して
    箸作り      お腹一杯で記念撮影
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