森の保全管理とボランティアとは
ボランティアの皆さんが、森の整備を計画的に進めています。新たに登録されたボランティアさんが活躍しています。
7月18日(土)に「森を守る応援団」(ボランティア)12人と認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフ3人とともに、保全活動を実施しました。
朝方は小雨が降る蒸し暑い森の中で、森へ上がる道の草刈りや補修、外来種のシンジュの除伐、ロープを使った広葉樹の伐倒などをおこないました。そのほか、同時に開催しているイベント(水鉄砲作り:こちら)のお手伝い、小刀・大鎌研ぎ、竹垣づくりなどをおこないました。
先月、ボランティア体験講座を受け登録された方々も早速活動に参加し、危険に合わない動作を学習しながら作業を行っていました。
広葉樹の伐倒
勢いよく繁茂する草を大鎌で刈り、午後はその大鎌の刃を研ぎました
果樹囲いの補修 隣の敷地と境に竹垣
