生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

生き物しらべを行い、自然とのふれあいを楽しみました

コープ秩父の森は竹の間伐や植林などを行い、様々な方々のご協力で管理が進み、チョウやトンボ、バッタなどがたくさん見られるようになりました。

9月25日(日)午後、3家族11人で「生き物しらべ」を行いました。
ピョンピョンはねるトノサマバッタやオオカマキリやトンボを追いかけ、
虫かごに入れたり、写真を撮ったりして、観察しました。
また、コナラとカシワの木のどんぐりを見比べたり、草花のにおいをかいだりしました。
その後、図鑑を見ながら 、それぞれの特徴などを話し合いました。

参加者からは、「虫の種類の多さにびっくりした」「短い時間でしたが、植物や昆虫と触れ合えて大満足でした。特にモミジの種には驚き、植物のパワーに感動しました」などの感想が寄せられました。

「チチチチ」との虫の鳴き声より子ども達の歓声が響き渡っていました
観察した植物や昆虫をフィ-ルドノートに記録しました

オスよりメスがかなり大きいジョロウグモ(写真左)
下から見ると白く見え、紅白が鮮やかなミズヒキ(写真中)
背中のハートがかわいいカメムシ(写真右)

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