森の保全管理とボランティアとは
ボランティアの皆さんが、森の整備を計画的に進めています。ビオトープの拡張は完成に近づき、水を入れました
4月18日(土)「森を守る応援団」14人とスタッフ3人の合計17人で、保全活動を行いました。
11月から始めた水辺の拡張作業は、重機を使って大きく穴を掘り、周りに石を積み上げ、水がたまるようマットを敷き詰めました。いままでの水辺より5倍くらいの大きさになり、今後ビオトープとして管理します。
その他、今年も豊作のタケノコの収穫と蹴り倒し、シイタケほだ場の横木の補修、エノキと矮小竹の切り倒し、薪割り、ススメバチトラップの設置等活動を行いました。
マットを敷き詰め、常に水が満ちているようにします
タケノコ掘り エノキの切り倒し
作業道に出るタケノコの処理 薪割り
