森の保全管理とボランティアとは
ボランティアの皆さんが、森の整備を計画的に進めています。参加者に楽しんでいただけるよう保全活動を進めています。
5月9日(土)「森を守る応援団」13人とスタッフあわせて19人で保全活動を行いました。
新緑がまぶしく、陽射しが初夏を思わせる森の中で、先月に引き続きタケノコの駆除、自生している野フキの採取、枯れた桜の木の伐採、完成に近づいているビオトープの落葉入れ(※)、ブランコづくりなどを行い、今後参加者に楽しんでいただけるようアイディアを出しながら作業を進めました。
(※)水質浄化を助け、水中生物の隠れ家や越冬の寝床になるため、クヌギ、コナラの落葉を入れました
太くなったエノキに竹を渡し、ブランコ作成中
完成したブランコ 野フキの採取
「森を守る応援団」の活動は多岐にわたっています。
