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秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

「自然の恵みで草木染」を開催しました

10月23日(土)、「自然の恵みで草木染」を開催し、5家族15人(うち子ども6人)が参加しました。

さわやかな秋晴れの空の下、参加者全員で広場に生えている外来種のセイタカアワダチソウを根から抜きとり、花の部分を煮出して染め液を作りました。その後、白い布を輪ゴムで縛り、染め液で煮出しました。その間、NPO法人JUON NETWORKのスタッフより、森の散策をしながら森づくりの話を聴いたり、竹を切って簡単な工作をしました。 

煮出した布はミョウバン液につけ鍋から引き上げ広げると、自然が生み出す優しい色合いと、思い思いにつけた模様が浮き上がり、参加者から歓声があがりました。


参加者からは、「セイタカアワダチソウを知ることができて勉強になりました」「自然にふれることができ、日常を忘れ、とても楽しめました」などの感想が寄せられました。

当日はこの他、森を守る応援団(ボランティア)10人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフの計14人が森の保全活動をおこないました。

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また、翌日(10月24日)には、組合員組織の埼玉北部ブロック委員会主催の「竹とんぼを作ってとばそう」が開催されました。≪詳しくはこちら



自然が生み出す優しい色合いと思い思いにつけた模様に染まりました
参加者全員でセイタカアワダチソウを引き抜きました(写真左)、 花の部分を煮出して染め液をつくりました(写真右)
輪ゴムでどのように模様を入れるかを教わりました(写真左)、染色している間に秩父の森を散策しました(写真中央)、参加者の皆さん(写真右)
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