生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

2026年3月14日(土)、5家族13人が参加して「竹の小物作り」を行いました。

参加者は、森の散策をしながら、小物作り用の竹を切り出しました。

小物作りでは、「竹ぽっくり/カタツムリ/竹皿/一輪挿し」を時間の許す

限り作りましたが、カタツムリの渦を増やしたり、ひしゃくを作るなど、

独自のアイデアも見られました。

参加者からは、「森や竹に関する豆知識なども教えていただき、とても面白

かった」などの感想が寄せられました。

集合写真
竹ぽっくり作り
作品紹介

12月20日(土)、7家族15人が参加して「ミニ門松作り」を行いました。

参加者は、森の散策をしながら、門松用の竹を切り出しました。

今年は地元の方にご協力を頂き、節を斜め切りにし、切り口が笑っているようにしていただきました。その後の「胴巻き」や「飾り付け」は参加者の創意工夫もあり、立派なミニ門松を作ることができました。

参加者からは「竹を切るのは初めてだったが、上手にできて楽しかった」などの感想が寄せられました。

竹の切り出し
親子で協力しながら、作りました
集合写真と作品紹介

11月29日(土)2組5人の参加で「自然の恵みでクリスマスリース作り」を行いました。

クズやフジのツルが、植林したクヌギやコナラの生長を妨げるため、駆除が必要なことを聞き、参加者全員で協力しながらクリスマスリースの土台になるツルを集めました。丸く形を整えた後、松ぼっくりやリボンなどで飾りつけ、思い思いのクリスマスリースを作りました。
ツルを採取するとき、赤や黄色に色づいた森の中を回り、カエルが来る水辺のこと、森の様子の変化などの話を聞きながら、お気に入りの葉っぱを集めました。

参加者からは「自然の中で材料を探して作ったのが楽しかったです」「素敵なリースができました」などの感想が寄せられました。

上まで巻き付いているツルを取り除きました
みんな夢中で作り上げました
大きな松ぼっくりを飾って(左)完成したリースと一緒に記念撮影(中)完成した作品(右)
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