生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

7月18日(土)「森のたんけんと竹を使った水鉄砲作り」を開催し、4組13人が参加しました。 

参加者は、スタッフから秩父の森の森づくりについて話を聞きながら、森の中をたんけんし、バッタを見つけたり、雨によって豊かに育つ木々の様子を観察したりして、自然と触れ合いました。 

竹の成長の様子を教わり、参加者が協力し合って竹を切り倒し、水鉄砲作りに挑戦しました。より遠くに飛ぶにはどうすればいいのかなど、親子で話し合いながら作成しました。

参加者からは「水鉄砲で遊ぶだけでなく、作ることも夢中になっていたのでよかった」「丁寧に説明していただき、子どもも興味津々で楽しんでいました」などの感想が寄せられました。

もっと穴を大きくした方がよく飛ぶかな???
参加者で協力しながら切り倒した竹を搬出(左)、的あてゲーム(右)

作品を持って記念撮影

5月9日(土)5組14人が参加し、静かな夜を演出する「竹のとうろう」を作りました。

森の散策で森づくりの話を聞いた後、のこぎりの使い方や竹の切り倒し方を教わり、参加者同士で協力しながら太い竹を切り倒しました。

切り出した竹に灯りのデザインを組み合わせて、ドリルで穴をあけ、思い思いのとうろうを作りました。

参加者からは、「竹や木の切り方がとても勉強になった」「自然にふれたり、ものづくりをもっとやりたい」などの感想が寄せられました。

電動ドリルで穴あけ
体操して身体をほぐして(左)、ご夫婦そろっで個性豊かな作品の出来上がり(右)
完成した作品      作品を持って記念撮影

4月18日(土)「森のたんけんと竹のおもちゃ作り」に3組6人(大人3人、子ども3人)が参加し、竹を使った「ビー玉コロコロ(転がし)」を作りました。

春の花が一面に咲く森を探検し、竹を参加者全員で協力しながら切り倒した後、竹の長さや角度、ゴムの張り方などを調節しながら、ビー玉を転がし、歓声を挙げながらみんなで遊びました。

参加者からは、「切り倒した竹を使って、おもちゃ作りができて、感動しました。とても素敵な体験ができました」との感想が寄せられました。

ビー玉、うまく転がるかな・・・
トンカチで叩いて支柱の設置(左)、親子で竹の切り倒し(右)
完成した作品を持って記念撮影
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