生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|森の保全管理とボランティア

5月9日(土)「森を守る応援団」13人とスタッフあわせて19人で保全活動を行いました。

新緑がまぶしく、陽射しが初夏を思わせる森の中で、先月に引き続きタケノコの駆除、自生している野フキの採取、枯れた桜の木の伐採、完成に近づいているビオトープの落葉入れ(※)、ブランコづくりなどを行い、今後参加者に楽しんでいただけるようアイディアを出しながら作業を進めました。

(※)水質浄化を助け、水中生物の隠れ家や越冬の寝床になるため、クヌギ、コナラの落葉を入れました

太くなったエノキに竹を渡し、ブランコ作成中
  完成したブランコ         野フキの採取
「森を守る応援団」の活動は多岐にわたっています。

4月18日(土)「森を守る応援団」14人とスタッフ3人の合計17人で、保全活動を行いました。

11月から始めた水辺の拡張作業は、重機を使って大きく穴を掘り、周りに石を積み上げ、水がたまるようマットを敷き詰めました。いままでの水辺より5倍くらいの大きさになり、今後ビオトープとして管理します。

その他、今年も豊作のタケノコの収穫と蹴り倒し、シイタケほだ場の横木の補修、エノキと矮小竹の切り倒し、薪割り、ススメバチトラップの設置等活動を行いました。

マットを敷き詰め、常に水が満ちているようにします
  タケノコ掘り           エノキの切り倒し
作業道に出るタケノコの処理    薪割り

2026年3月14日(土)、花粉が舞う中、スタッフ総勢17人で、

「竹の皆伐、椎茸原木の玉切り・植菌、ホダ場の補修、ビオトープの拡張など」を行ないました。

また、小屋内の不用品や不燃物などを整理し、2026年度活動の準備をしました。

ベンチまわりをきれいにし、映えスポットとして復活しました。

映えスポット
             椎茸原木への植菌   
  応援団打ち合わせ     ビオトープの拡張     補修したほだ場
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