生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|森の保全管理とボランティア

12月15日(土)「森を守る応援団」7人と認定NPO法人JUON NETWORK 3人が参加し、降雪前にやっておきたい傾斜竹林の作業道の補修や、2010年に植えたクヌギ・コナラと傾斜竹林の竹の間伐を3グループに分かれて行いました。

9月に補修した園路の一部でイノシシに掘りかえされている箇所があり、ふせ直しをしてイノシシ避けのための唐辛子を撒きました。

昼食時には、応援団の方にお持ちいただいたおでんや焼き芋を食べ、ほっこりと温まりました。

作業道の補修
園路の補修(写真左)、午前中の作業が終わり、暖を取りました(写真右)
傾斜竹林では慎重に作業を行いました

11月23日(金・祝)「森を守る応援団」10人と認定NPO法人JUON NETWORK 3人が参加し、植林したクヌギ・コナラと傾斜竹林の竹を合計約80本を間伐しました。

この日は1日天気が良く作業は順調に進みましたが、風がとても冷たかったので、平地竹林に置いてあった古い竹を燃やし、温かい飲み物で暖を取りました。

協力しながら、切り倒しました
傾斜地の竹の間伐(写真左)、間伐した材(写真右)
真っ赤に色づいたカエデ

10月27日(土)「森を守る応援団」6人とNPO法人JUON NETWORKのスタッフ2人で、2008年植林したクヌギ・コナラの中で、細めのものを中心に間伐しました。合計35本を間伐し、90センチメートルの長さに切りそろえ、保管しました。

また、午前中に同時開催をしていた「自然の恵みで草木染め」のイベント運営補佐(火おこしや火の管理)として、1人の応援団の方にご協力いただきました。

間伐が進み、風通しがよくなりました
間伐した材は林の中に置きました
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