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秩父の森|森の保全管理とボランティア

3月18日(日) 、「森を守る応援団」7人が参加し、広葉樹の間伐のほか、「竹のベンチづくりとシイタケのコマ打ち体験」イベントこちらの運営協力をしました。

午前中はそれぞれ行いたい活動ごとに2グループに分かれ、1グループは竹のベンチ作りとイベントの補佐をおこない、もう1グループは原木を固定する馬台を杭で作成し、原木にコマ打ちをする穴をドリルであけました。午後は、イベントの参加者と一緒に全員でコマ打ちをおこない、原木約60本に種コマ合計2400個を打ち込みました。

その他、クヌギ、コナラの間伐も行い、森を守る応援団が様々な場面で活躍しています。

ドリルでシイタケの種コマを入れる穴をあけました
ベンチの穴あけをお手伝い(写真左)、種コマを打ち込んだホダ木は遮光ネットを掛けて夏ごろまで保管(写真右)

3月3日(土)森を守る応援団7人、参加者2人、NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)と秩父の森担当の計14人が参加し森の保全活動を行いました。

午前は、剪定経験のある方の指導の下、生長促進や病害虫の予防等のために、梅・ハナモモ・エノキの剪定作業と、今後のイベントで活用できるようピザ窯の火入れや焼き方講習も学びました。

昼食休憩時には、秩父の森の将来の姿を思い描きながら活動の方向性を確認し、取り組んでみたいことや広く組合員に親しんでもらうのはどうすればいいのかなどを話し合いました。

午後は、午前に引き続き梅・エノキの剪定のほか、クヌギ・コナラの間伐も行いました。また、前回切り出したコナラの丸太をシイタケのホダ木に活用する長さに切り揃えて、3月18日予定のこま打ち体験の準備をしました。

どの枝を切ったら実のつき方がよいのか説明を受けました
植林地の間伐(写真左)、シイタケのホダ木を切り揃え、種駒の必要数を確認しました(写真右)
全員集合(写真左)、焼きあがったピザ(写真中)、森の有効活用について意見を出し合いました(写真右)

12月16日、ボランティア体験講座と森を守る応援団の活動を開催しました。

ボランティア体験講座には2人が参加し、午前は同日開催のイベント「竹の間伐とミニ門松作り」、午後は秩父の森の視察と広葉樹の間伐を体験しました。

森を守る応援団の活動では、森を守る応援団(ボランティア)4人をはじめ、NPO法人樹恩ネットワーク(JUON NETWORK)と埼玉県本部職員の合計10人で、前回切り倒し180センチメートルに切りそろえた木材(シイタケの原木)約25本を、森林ボランティア活動を行っている方の指導のもと、山中に張ったワイヤーと滑車を使用して、約150メートルほど運びました。

搬出した木材は、3月にシイタケのコマ打ちをしたあと、9月を目安にホダ場への設置を予定しています。

ボランティア体験講座では広葉樹の間伐を体験しました 
山の中をワイヤーを利用して運びます(写真左)、4回に分けて移動させました(写真真ん中)、途中地点は仮置き場所を作成(写真右)
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