生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|森の保全管理とボランティア

2月14日(日)、森の保全管理をお願いしているボランティア「森を守る応援団」の2人を含む6人で、植林したクヌギ・コナラの間伐、枝打ちを行いました。

NPO法人樹恩ネットワークの方から定期的な管理保全の大切さや安全に間伐するためのロープワークを教えていただき、植林した木がまっすぐ成長するように枝を切り落としました。

また、コマ打ちしたホダ木にできたしいたけを収穫し、ピザにトッピングしたりホイル焼きにして自然の恵みを堪能しました。

参加者からは「初めて秩父の森に参加しました。自然にふれあいながら学ぶことができました」と感想が寄せられました。

安全に間伐できるようロープを結びました
ロープを使った木の間伐の様子(左)間伐後の様子(右)
釜でピザと秩父の森で採れたしいたけを焼き、試食しました

12月19日(土)、森の保全管理をお願いしているボランティア「森を守る応援団」の4人と一般参加者1人が植林したクヌギ、コナラの枝打ちを行いました。

森づくりNPO(樹恩ネットワーク)から森づくりのために定期的な間伐が必要なことや道具の使い方などをお聞きし、植林した木がまっすぐ成長するように枝を切り落としました。

植樹した木の成長を確認しました
ロープの結び方を教わりました(写真左)鳥の巣を発見(写真右)

6月7日(日)、植林したクヌギやケヤキの成長のために森の保全管理をお願いしているボランティア「森を守る応援団」6人と一般参加者3人が下草刈りと竹の間伐を行いました。

大がまの使い方や注意点の説明を受けた後、植林地の周りに茂った下草を取り除き、風通しをよくしました。

竹林では竹林の広がりを食い止めるため、数メートルまで大きく育った若い竹の間伐を行いました。

参加者からは、「自然の中で、みんなで力をあわせて、下草をきれいに刈れて良かったです」との感想が寄せられました。

クヌギやケヤキの植林地に竹が出てこないように竹の間伐を行いました
集合写真(写真左)竹の切り方や、豊かな森を作るための説明を受けました(写真右)
下草刈りの作業前(写真左)作業後(写真中)間伐した竹で流しそうめんをしました(写真右)
最新のブログ記事