生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|森の保全管理とボランティア

7月18日(土)に「森を守る応援団」(ボランティア)12人と認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフ3人とともに、保全活動を実施しました。

朝方は小雨が降る蒸し暑い森の中で、森へ上がる道の草刈りや補修、外来種のシンジュの除伐、ロープを使った広葉樹の伐倒などをおこないました。そのほか、同時に開催しているイベント(水鉄砲作り:こちら)のお手伝い、小刀・大鎌研ぎ、竹垣づくりなどをおこないました。

先月、ボランティア体験講座を受け登録された方々も早速活動に参加し、危険に合わない動作を学習しながら作業を行っていました。

広葉樹の伐倒
勢いよく繁茂する草を大鎌で刈り、午後はその大鎌の刃を研ぎました
果樹囲いの補修     隣の敷地と境に竹垣

6月6日(土)、「森を守る応援団」8人とスタッフ合わせて12人で保全活動を行いました。

ホダ木の本伏せ、ホダ場への道の補修、竹水採取、セイタカアワダチソウ抜き、スズメバチトラップ回収、若竹の皆伐などを行ないながら、ボランティア体験者との交流もはかりました。

ホダ木の本伏せ
道の補修             セイタカアワダチソウの除去
若竹皆伐        応援団の打ち合わせ      梅の収穫

6月6日(土)「ボランティア体験講座」に10人が参加し、森づくりの説明、広葉樹・竹の間伐実習など、保全活動の基本的な作業を体験しました。

参加者からは「広葉樹・竹の間伐やロープワークなどが体験出来て良かった」「皆で力を合わせて木を倒した時は達成感があった」などの感想が寄せられ、5人が登録しました。

また、採取した竹水*をみんなで味わいました。

       *竹水:春から初夏にかけて、若竹が地下茎から吸い上げる

           水分を採取した天然水

先輩ボランティアと体験講座参加者との交流
ビオトープの説明        ロープワークの学習
切り倒した木の搬出      木の伐倒作業       竹水の試飲
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