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秩父の森|森の保全管理とボランティア

7月7日(土)「森を守る応援団」3人とスタッフ2人で森の保全と整備活動を行いました。

この間、秩父の森の北側に広がる傾斜竹林の間伐を進め、広葉樹に陽の光や風が当たるようになりました。切り倒した竹は、ひとまとめに保管しています。

その他、園路周りや竹林までの歩行路の草刈り、植林したクヌギ・コナラに巻きついているクズのツル切りなどを行いました。

風通しがよくなりました
歩きやすいよう草刈をしました

6月10日(日)「ボランティア体験講座」を開催し、2組3人が参加しました。

NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の指導のもと、ロープを使っての広葉樹の間伐など保全活動を行い、秩父の森の成り立ちや今後の目指す姿、保全活動の基礎知識を学び、竹を使った工作(けん玉、箸)を体験しました。

参加者からは、「長い時間をかけた森への遷移、素敵です。フクロウが来てくれるといいですね」「安全への気配りがよいと思いました。伐倒、枝払いの体験をもっとしたかったです」との感想をいただきました。

また、「森を守る応援団」6人の皆さんは、シイタケのホダ木の本伏せや竹垣作り、道具の手入れ(ナタやカマの刃研ぎ)、シンジュの除去、(若)竹の間伐など予定していた作業を完了しました。

倒す方向を確認しながら、作業を進めました
シイタケのホダ木を立てかけて保管(写真左)、前回延長した横木に竹枝を入れて竹垣が完成(写真右)
昼食時には、自己紹介しながら交流を深めました(写真左)、けん玉づくり(写真中)、全員で記念撮影(写真右)

5月13日(日)「森を守る応援団」4人、NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)3人の計7人が参加し、森の保全活動を行いました。

以前、庭師の仕事をしたことのある樹恩ネットワークのメンバーに竹垣の枠の支え方や枝の束ね方などを教わり、2011年に秩父の森と隣地との境界線に設置した竹垣<こちら>の枠を約15メートル延長しました。今後、イベントの中で作業を進め、完成を目指します。



また、東屋の雨どいの枯葉除去とイノシシに掘り返された園路の伏せ直し、2週間前に採りきれず大きくなってしまった若竹を伐採をしました。

竹の小枝を挟みこみました
延長した竹垣(写真左)、枯葉が溜まった東屋の樋(写真右)
掘り起こされた園路
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