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秩父の森|森の保全管理とボランティア

5月13日(日)「森を守る応援団」4人、NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)3人の計7人が参加し、森の保全活動を行いました。

以前、庭師の仕事をしたことのある樹恩ネットワークのメンバーに竹垣の枠の支え方や枝の束ね方などを教わり、2011年に秩父の森と隣地との境界線に設置した竹垣<こちら>の枠を約15メートル延長しました。今後、イベントの中で作業を進め、完成を目指します。



また、東屋の雨どいの枯葉除去とイノシシに掘り返された園路の伏せ直し、2週間前に採りきれず大きくなってしまった若竹を伐採をしました。

竹の小枝を挟みこみました
延長した竹垣(写真左)、枯葉が溜まった東屋の樋(写真右)
掘り起こされた園路

4月28日(土)、「森を守る応援団」8人と樹恩ネットワーク3人の11人が、2グループに分かれ、この時期に必要な森の保全活動を行いました。

竹林が混み合わないように若竹(タケノコ)を伐採して適正管理し、シイタケのホダ場ではホダ木を立てかけるための横木の作り直しと、古いホダ木をまとめクワガタムシが集まるように整備しました。また、3月に引き続き実施したハナモモの剪定は終了しましたが、残念ながら1本は枯れてしまっていました。
そのほか、この時期巣作りをおこなうスズメバチを、誘引・捕殺するトラップ(駆除器)を作り、秩父の森に巣を作らないよう4箇所に設置しました

ホダ場の整備
剪定した枝を一箇所に(写真左)、スズメバチトラップの設置(写真右)
こんなところからタケノコが!

3月18日(日) 、「森を守る応援団」7人が参加し、広葉樹の間伐のほか、「竹のベンチづくりとシイタケのコマ打ち体験」イベントこちらの運営協力をしました。

午前中はそれぞれ行いたい活動ごとに2グループに分かれ、1グループは竹のベンチ作りとイベントの補佐をおこない、もう1グループは原木を固定する馬台を杭で作成し、原木にコマ打ちをする穴をドリルであけました。午後は、イベントの参加者と一緒に全員でコマ打ちをおこない、原木約60本に種コマ合計2400個を打ち込みました。

その他、クヌギ、コナラの間伐も行い、森を守る応援団が様々な場面で活躍しています。

ドリルでシイタケの種コマを入れる穴をあけました
ベンチの穴あけをお手伝い(写真左)、種コマを打ち込んだホダ木は遮光ネットを掛けて夏ごろまで保管(写真右)
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