生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|森の保全管理とボランティア

4月18日(土)「森を守る応援団」14人とスタッフ3人の合計17人で、保全活動を行いました。

11月から始めた水辺の拡張作業は、重機を使って大きく穴を掘り、周りに石を積み上げ、水がたまるようマットを敷き詰めました。いままでの水辺より5倍くらいの大きさになり、今後ビオトープとして管理します。

その他、今年も豊作のタケノコの収穫と蹴り倒し、シイタケほだ場の横木の補修、エノキと矮小竹の切り倒し、薪割り、ススメバチトラップの設置等活動を行いました。

マットを敷き詰め、常に水が満ちているようにします
  タケノコ掘り           エノキの切り倒し
作業道に出るタケノコの処理    薪割り

2026年3月14日(土)、花粉が舞う中、スタッフ総勢17人で、

「竹の皆伐、椎茸原木の玉切り・植菌、ホダ場の補修、ビオトープの拡張など」を行ないました。

また、小屋内の不用品や不燃物などを整理し、2026年度活動の準備をしました。

ベンチまわりをきれいにし、映えスポットとして復活しました。

映えスポット
             椎茸原木への植菌   
  応援団打ち合わせ     ビオトープの拡張     補修したほだ場

1月10日(土)森を守る応援団16人とスタッフあわせて合計24人で、今年最初の保全活動と今後の森づくりについての話し合いを行いました。

森を一周しながら、森をいくつかのゾーンに分けて森づくりを進めていることを確認し、広葉樹に寄りかかる竹の伐倒の方法を学習しました。その後、水辺の拡張、コナラの高枝剪定、椎茸原木用の広葉樹の伐倒、竹の間伐、次回のイベント準備等の活動を2~3人のグループに分かれて行いました。

また、話し合いをする中で小型のバイオネスト作りの提案があり、さっそく午後、剪定した枝や落ち葉を集め、作成しました。

  伐倒をスムーズに行えるよう枝の剪定
バックホーを活用して、水辺の拡張  活動成果を全員で確認
   竹の間伐      切り倒した木の枝払い   全員笑顔で記念撮影
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