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秩父の森|森の保全管理とボランティア

6月3日「森を守る応援団」7人(内3人は登録後初めての活動)とスタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)3人の計10人で、森の保全管理活動を行いました。 



当日は4月から行っている桜の木を守るための竹の間伐、この春、新たに大きくなった青竹の伐採、テッポウムシの被害を受けたコナラの切り倒し、外来種の駆除をし、参加メンバーの希望を優先しながら3班に分かれて作業をしました。天候にも恵まれ、作業は予定通りすすみ、終了後、梅の実の収穫もしました。



今回、「森を守る応援団」として初めて活動したボランティアの1人より、「平日は、一日中コンピューターでの作業なので、竹を間伐して見えてきた青空が清々しかったです」との感想が寄せられました。

1日で竹45本を切り倒しました
テッポウムシの被害を受けた5本(写真左)、女性ボランティアも、これ以上竹林が広がらないよう細い青竹20本を切り倒しました(写真右)
収穫した梅の実

5月14日、ボランティア体験講座を開催し2組3人が参加しました。午前中は同日開催の「森のたんけんと竹とんぼづくり」に参加していただき、その後に認定NPO法人JUON NETWORK(ジュオンネットワーク)のスタッフより竹の間伐などを教わり、森を守る応援団とともに竹と植林したコナラなどを間伐しました。


参加された3人には、あらたにボランティア「森を守る応援団」にも登録いただき、ボランティアは16人になりました。

安全に間伐できるようにロープを結んでから切り倒しました
【写真左】JUON NETWORKのスタッフに間伐の仕方を教わりました    【写真右】竹とんぼづくりにも参加しました(左)

4月22日(土)小雨が降る中、「森を守る応援団」3人とNPO法人樹恩ネットワークのスタッフ3人で、桜などの木々を守るため、竹の間伐を行いました。また、間伐した竹の枝を活用して竹垣の補修と蜂が巣をつくらないよう蜂トラップの設置等、この時期に必要な森の保全活動を行いました。竹の間伐では合計30本ほど切り倒し、風通しが良くなりました。

春爛漫の森を見回りながら、水辺のおたまじゃくしの様子やシイタケの生育状況等も観察しました。

終了後、同日開催していた「竹の食器づくり」のイベントに参加されていた方々と交流を深めました。

おたまじゃくしを観察しました
竹垣の枠を延長し、払った竹の枝を差し込みました
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