生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|森の保全管理とボランティア

3月18日(土)、森の保全管理活動を行っている森を守る応援団(ボランティア)7人がテッポウムシの被害にあった植樹木の処置としいたけのホダ木を確認し、成長したしいたけの収穫を行いました。


なお、午前中には「竹の間伐と竹のベンチつくり」イベントの運営の補助も行いました。


テッポウムシ被害の処置では、認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の岩下広和さんから被害を受けた木の見極め方を教えていただき、木の穴に竹酢液を含めた脱脂綿を詰めたり、周りに竹酢液をぬりました。

テッポウムシの被害を受けている木の特徴を教わりました
被害のある木に竹酢液をぬりました(写真左)、他の場所でも見つかった被害にも処置しました(写真右)
しいたけのホダ木の確認しました

2月14日(日)、森の保全管理をお願いしているボランティア「森を守る応援団」の2人を含む6人で、植林したクヌギ・コナラの間伐、枝打ちを行いました。

NPO法人樹恩ネットワークの方から定期的な管理保全の大切さや安全に間伐するためのロープワークを教えていただき、植林した木がまっすぐ成長するように枝を切り落としました。

また、コマ打ちしたホダ木にできたしいたけを収穫し、ピザにトッピングしたりホイル焼きにして自然の恵みを堪能しました。

参加者からは「初めて秩父の森に参加しました。自然にふれあいながら学ぶことができました」と感想が寄せられました。

安全に間伐できるようロープを結びました
ロープを使った木の間伐の様子(左)間伐後の様子(右)
釜でピザと秩父の森で採れたしいたけを焼き、試食しました

12月19日(土)、森の保全管理をお願いしているボランティア「森を守る応援団」の4人と一般参加者1人が植林したクヌギ、コナラの枝打ちを行いました。

森づくりNPO(樹恩ネットワーク)から森づくりのために定期的な間伐が必要なことや道具の使い方などをお聞きし、植林した木がまっすぐ成長するように枝を切り落としました。

植樹した木の成長を確認しました
ロープの結び方を教わりました(写真左)鳥の巣を発見(写真右)
最新のブログ記事