森の保全管理とボランティアとは
ボランティアの皆さんが、森の整備を計画的に進めています。降った雪が残る森の中で、保全活動を行いました
1月10日(土)森を守る応援団16人とスタッフあわせて合計24人で、今年最初の保全活動と今後の森づくりについての話し合いを行いました。
森を一周しながら、森をいくつかのゾーンに分けて森づくりを進めていることを確認し、広葉樹に寄りかかる竹の伐倒の方法を学習しました。その後、水辺の拡張、コナラの高枝剪定、椎茸原木用の広葉樹の伐倒、竹の間伐、次回のイベント準備等の活動を2~3人のグループに分かれて行いました。
また、話し合いをする中で小型のバイオネスト作りの提案があり、さっそく午後、剪定した枝や落ち葉を集め、作成しました。
伐倒をスムーズに行えるよう枝の剪定
バックホーを活用して、水辺の拡張 活動成果を全員で確認
竹の間伐 切り倒した木の枝払い 全員笑顔で記念撮影
