生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

3月18日(土)、「竹の間伐と竹のベンチつくり」を開催し11組26人が参加しました。

3グループに分かれて森を移動しながら、認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の岩下広和さんから、竹の間伐が森づくりに必要な保全管理の一つだというお話をお聞きした後、1家族1~2本ほどの竹を間伐し、切り倒した竹を使って竹のベンチをつくりました。参加者はベンチを組み立てるための微調整に苦労しながら、竹のベンチを完成させて持ち帰りました。また、森を守る応援団の皆さんにも参加いただき、ベンチつくりを手伝っていただきました。


参加者からは「最初は難しいと思いましたが、楽しくできてよかった」「1人での参加でしたが、皆さんの協力で仕上げることができました。大切に使います」「竹を切り倒す機会は、今までなく新鮮でした」などの感想が寄せられました。

ベンチつくりにちょうどいい太さの竹を選びます
1人もしくは2人で竹を運びました(写真左)、完成した竹のベンチと一緒に記念撮影(写真右)
ベンチの大きさを決めて竹を切りました(写真左)、工具で竹に穴をあけます。結構大きな音がします(写真真ん中)、小刀などを使って穴の調整をします(写真右)

12月17日(土)、「竹の間伐とミニ門松作り」を開催し、9組20人が参加しました。

参加者は、森を散策して、竹の間伐が森作りをする上で必要なことを学んだ後、間伐した竹でミニ門松作りを行いました。地元自治会の方に教わりながら、節の部分を活かし、木の枝などの森の素材を飾りつけた笑い顔の門松ができあがりました。

参加者からは「森に入ったり、自然を感じながら門松作りができて楽しかったです」「竹を切るのも、門松作りも初めてだったのでとても楽しかったです」などの感想が寄せられました。


また、森を守る応援団(ボランティア)5人が参加し、門松作りのお手伝いや育てているコナラやクヌギの間伐を行いました。

竹の間伐を行いました
できあがった門松を持って集合写真(写真左)、節を活用した笑い顔の門松(写真右)
門松の作り方について地元自治会の方に教わりました(写真左)、機械を利用して竹を切りました(写真真ん中)、森を守る応援団は育てているコナラやクヌギの間伐作業も行いました(写真右)

11月23日(水)、「クリスマスリースづくり」を開催し、8組13人が参加しました。

参加者は、秩父の森の散策で、森に自生しているクズが植林した木に巻きついて成長を妨げることを学び、引き抜いたクズを輪に整え、集めた草花などを飾り付けた個性豊かなクリスマスリースができあがりました。

参加者からは「一から自分で作ることは初めてだったので、とても貴重な体験ができました」「子どもと一緒に山中を歩いたり、材料を探すのが楽しかったです」「素敵なリースを手づくりできてうれしいです。森の話もとても興味深かったです」などの感想が寄せられました。


また、「森を守る応援団(ボランティア)体験講座」も同時開催し、1組2人が参加しました。竹や広葉樹の間伐を体験し、作業で使用する道具の使い方や秩父の森について学び、新たに2人がボランティアに登録くださいました。すでに活動をしている先輩の応援団のみなさんと交流も行いました。

森を散策しながら、クズのつるをとることが森を守ることを学びました
ツルを巻いてリースをつくりました(写真左)、森でみつけた草花を利用して飾り付けをしました(写真右)
森を守る応援団体験講座では、広葉樹の伐採を体験(写真左)、作品を手にみんなで集合写真(真ん中)、秩父の森の恵みを活かしたリース(写真右)
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