生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

10月21日(土)、「自然の恵みで草木染め」を開催し、大人6人子ども3人が参加しました。

朝から雨が降り続く中、参加者はカッパを着て、染め液に使う外来種のセイタカアワダチソウを根から抜きとり、花・茎・葉を煮出して、バンダナを染めました。

バンダナを煮出している間、自然体験ゲームを行い、自然の不思議を学びました。模様をつけたい場所を輪ゴムで縛り、それぞれ個性豊かな作品ができあがり、皆で発表しながら交流を深めました。

参加者からは、「このような自然とふれあうイベントは楽しいので、また参加したい」「家の近くの草花で、草木染をやってみます」などと感想が寄せられました。

しぼり模様をつけた輪ゴムを一つ一つ丁寧にはずしました
雨にぬれた草を根から引き抜き、集めました(写真左)、きれいに染め上がりました(写真左)

9月16日(土)、「生きものさがしと竹はしづくり」を開催し、3人が参加しました。


時折小雨が降る空模様の中、東屋前の広場でショウリョウバッタやススキの広場や草地でコミスジやルリシジミ(チョウ)などの生きものを見つけ、虫かご越しに観察したり、図鑑で名前や生態などを調べました。また、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやなた、小刀などの使い方を教わりながら、竹を間伐し、竹はしを作りました。


参加者からは「自宅周辺では捕まえることができない虫を捕まえることができ、新しい発見ができてよかったです」「自然いっぱいの中で遊ぶことができ、よかったです」などの声が寄せられました。

当日は、森の保全のために参加していた「森を守る応援団」の1人も制作の補佐をしていただきました。

虫かごの中で観察しました
はしづくり(写真左)、応援団も一緒に記念撮影(写真右)

8月23日に東北ブロック委員会による「森のたんけんと流しそうめん」に子ども20人を含む37人、8月24日の中部ブロック委員会による「流しそうめんとカエルのストラップつくり」に子ども23人を含む40人、8月25日に北部ブロック委員会による「竹の器作りと流しそうめん」に子ども19人を含む40人が参加し、3日間に合計117人が秩父の森を訪れました。

3日間とも暑い日だったため、テントの日陰で準備体操をしたあと、「森のたんけん」で葉っぱに触れたり生き物を観察。認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフから森づくりについてお聞きし、竹の間伐を行いました。また、切り出した竹を使用して、カタツムリづくり(東北ブロック企画)、カエルのストラップづくり(中部ブロック企画)、竹の食器づくり(北部ブロック企画)を実施しました。

竹を使った流しそうめんでは、流れてくるそうめんに子どもも大人も夢中になり、ミニトマトやゼリーが流れてくるお楽しみもありました。


参加者からは「初めての体験がたくさんできてたのしかったです、暑い中でしたが、森林ではとても気持ちよかったです」「家族では普段、体験できないことをできてよかったです」という感想が寄せられました。

竹の間伐体験
森のたんけんに出発(写真左)、流しそうめんに夢中(写真右)
始まる前にしっかり準備体操(写真左)、一生懸命切りました(写真中央)、間伐した竹をみんなで運びました(写真右)
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