生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

12月15日(土)「竹の間伐体験とミニ門松作り」を開催し、9家族17人が参加しました。

はじめにイベントを運営している認定NPO法人JUON NETWORKより、秋深まる森の真っ赤な紅葉の様子や冬眠するカエルの様子を伝え、自然に関するクイズに答えながら、森の中を散策しました。

親子で力をあわせて切り出した竹を、毎年ご協力いただいている地元の久那町会の方に斜めに切りそろえていただき、紅白の紐や花などを飾り付けミニ門松を作りました。

参加者からは、「竹を切り倒すことはなかなかできることではなく、森に入って体験でき、良い経験になりました」「近所に素敵な森があることを発見しました」「素敵な門松ができました」などの感想が寄せられました。

親子で挑戦しました
角度を揃え、竹を切りました(写真左)、完成したミニ門松を手に記念撮影(写真右)
切り口が笑っているように見える門松(写真左)、森の散策(写真中)、飾りをつけて華やかに(写真右)

11月23日(金・祝)「自然の恵みでクリスマスリースづくり」を開催し、11家族21人が参加しました。

リースづくりの前に、森の中を一巡りして、真っ赤に色づいたカエデの木をくぐりながら森のたんけんとクイズを行い、冬に向かう森を満喫しました。

クリスマスリースの土台に使用するクズのツルは、植林したクヌギ・コナラの生長を妨げることや、駆除が必要であることを学んだ後、ツルを集めて形を整え、森に生育する草木やリボンなどで思い思いのクリスマスリースを作りました。

参加者からは、「森のたんけんやクイズがあり楽しかったです」「ツルを取ることで、木を守り森を守る。昔の人たちの知恵を学びながらリースづくりができてよかったです」などの感想が寄せられました。

木に巻きついているクズのツルを取りました
輪に整え、カエデや松ぼっくりで飾りました(写真左)、完成した作品(写真右)
森のたんけん(写真左)、全員で記念撮影(写真中)、真っ赤なカエデのトンネル(写真右)

草木染めを行いました

10月27日(土)「自然の恵みで草木染め」を開催し、4人が参加しました。

朝早く雨が止み、風が心地よく肌に当たる中、ススキの野原に広がる外来種のセイタカアワダチソウを根から抜きとり、茎と葉を煮出して染め液を作りました。その中に輪ゴムを使って絞り模様をつけたバンダナを入れ染め上げ、それぞれ個性豊かな作品ができあがりました。

バンダナを煮出している時間を利用して、森のたんけんとブラックボックスゲームを行い、自然と触れ合いました。

参加者からは、「家でもできそうなので、家の周りの雑草を使って染めてみたい」「染色中に、火を有効活用して焼き芋なんかやっても良いのでは」などと感想が寄せられました。

集めたセイタカアワダチソウを煮出しました
根から引き抜き、たくさん集めました(写真左)、完成した作品を持って記念撮影(写真右)
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