生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

9月22日(土)「園路づくりと流しそうめん体験」を開催し、5家族20人が参加しました。 



参加者は「森を守る応援団」7人とともに、森の動物たちが掘り返したり、古くなって滑りやすくなった竹の園路を、イベント参加者が安全に歩けるように補修を行いました。間伐した竹を半分に割り、ノコギリで長さを揃え、隙間のないように敷き詰め、親子で協力しながら行い、約40メートルの長さの園路が完成しました。

流しそうめんを楽しんだ後、子ども達はブラックボックスゲーム(箱の中に入っているものを手で触って、当てるゲーム)を楽しみました。

参加者からは「流しそうめんが目にとまって参加しましたが、竹の伐採や園路づくりなどの活動が思いのほか楽しくとても貴重な経験でした」「普段、本でしか見たことのない虫をたくさん見ることができて、楽しかったです」などの声が寄せられました。

隙間がないように竹を敷き詰めました
竹の半割り作業には力が必要でした(写真左)、流しそうめんでは歓声があがりました(写真右)
笑顔で記念撮影(写真左)、切り倒した竹の枝払い(写真中)、ブラックボックスゲーム「何が入っているかな?」(写真右)

夏休み期間、西南ブロック委員会企画(7/27)に子ども17人を含む35人、東南ブロック委員会企画(8/3)に子ども21人を含む41人、南部ブロック委員会企画(8/20)に子ども18人を含む35人、中部ブロック委員会(8/22)に子ども19人を含む38人の4企画合計148人が森のたんけんや水鉄砲作りをして楽しみました。※台風の接近のため、2ブロックの企画(西部ブロックと北部ブロック)は中止になりました


準備体操で身体をほぐしたあと、森をたんけんしながら認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフより森づくりについての説明や環境に関するクイズで、自然の大切さや環境保全の必要性などを学びました。その後、竹の間伐や切り出した竹を使った水鉄砲作りに挑戦しました。

流しそうめん(東南ブロック、中部ブロック)では、子どもも大人も夢中になり、コロコロところがって落ちてくるミニトマトやゼリーに歓声も上がりました。


参加者からは「貴重な森や生態系のお話を聞く機会に感謝しています」「のこぎり体験、流しそうめんは行う機会がないので子どもと楽しめてよかったです」という感想が寄せられました。

水鉄砲で一斉に的あて
クイズに答えながら森のたんけん(写真左)、流しそうめんに夢中(写真右)
親子で協力して竹切り(写真左)、ヘルメットを被って竹の間伐(写真中)、熱中症予防に大型扇風機の導入(写真右)

7月7日(土)、「森のたんけんとバターナイフづくり」を開催し、1家族2人が参加しました。

森を一周しながら、自然に関するクイズに答え、クヌギやコナラの成長の様子や花に集まる虫を観察し、秩父の森の自然とふれあいました。

その後、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやナタ、小刀などの道具の使い方やバターナイフの作り方の説明を聞き、切り倒した竹でバターナイフづくりに挑戦しました。

参加者からは、「竹を削るのが難しかったが、なんとか完成してよかった。子どもにとっては良い経験ができた」「この森でカブトムシ探しをやりたい」などの感想が寄せられました。

切り倒した竹を運びました
ナイフの形に竹を削りました(写真左)、完成したバターナイフ(写真右)
「森を守る応援団」の方々と一緒に記念撮影
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