生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

5月14日、「森のたんけんと竹とんぼづくり」を開催し4組15人が参加しました。
コープみらい秩父の森を回りクイズに答えながら、森づくりについて学んだ後、グループに分かれて竹の間伐を体験し、切り出した竹を、小刀やヤスリで羽の形に整え、好みの色と模様の竹とんぼをつくりました。


参加者からは「竹の知らなかったことがわかり、ためになるイベントでした」「初めて竹を切り倒し楽しかったです」などの感想が寄せられました。


なお、同時開催の「ボランティア体験講座」参加者3人も竹トンボづくりに参加し、ボランティア「森を守る応援団」に登録いただきました。
ボランティア体験講座の様子はこちら

【写真左】切り出した竹を羽の形に整えました【写真右】羽に好きな色と模様で仕上げました
【写真左】森のたんけん【写真右】参加いただいた皆さん

4月22日(土)2家族5人の参加者で、「森のたんけんと竹の食器づくり」を行いました。イベント開始時にパラパラと降っていた雨が途中から上がり、満開のヤマモモをみながら「森のたんけん」を行いました。ツクシや頭を出しているタケノコを発見し、皆さんから歓声が上がりました。

運営を委託しているNPO法人樹恩ネットワークの岩下さんから、のこぎりなどの道具の使い方を学んだ後、家族みんなで協力しながら、竹を切り倒し、コップ、竹皿、ジョッキなどそれぞれ、希望の食器を作りました。  

参加者からは、「花もきれいに咲いていて、楽しい時間を過ごせました」「のこぎりを使った食器づくり、おもしろかった」などの感想が寄せられました。

森を一巡りしながら、春の草花を観察しました
家族で力を合わせて作りました
「森を守る応援団」の方々と一緒に記念撮影(写真左)、ツクシも集めました(写真右)

3月18日(土)、「竹の間伐と竹のベンチつくり」を開催し11組26人が参加しました。

3グループに分かれて森を移動しながら、認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の岩下広和さんから、竹の間伐が森づくりに必要な保全管理の一つだというお話をお聞きした後、1家族1~2本ほどの竹を間伐し、切り倒した竹を使って竹のベンチをつくりました。参加者はベンチを組み立てるための微調整に苦労しながら、竹のベンチを完成させて持ち帰りました。また、森を守る応援団の皆さんにも参加いただき、ベンチつくりを手伝っていただきました。


参加者からは「最初は難しいと思いましたが、楽しくできてよかった」「1人での参加でしたが、皆さんの協力で仕上げることができました。大切に使います」「竹を切り倒す機会は、今までなく新鮮でした」などの感想が寄せられました。

ベンチつくりにちょうどいい太さの竹を選びます
1人もしくは2人で竹を運びました(写真左)、完成した竹のベンチと一緒に記念撮影(写真右)
ベンチの大きさを決めて竹を切りました(写真左)、工具で竹に穴をあけます。結構大きな音がします(写真真ん中)、小刀などを使って穴の調整をします(写真右)
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