生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

12月16日、10家族22人とボランティア体験講座参加の2人が、毎年好評のミニ門松づくりで一足早いお正月の準備をしました。

参加者は森を一回りし、森の動植物の冬の過ごし方などを学んだ後、森から竹を切り出し、地元の方にご協力いただき、切り口が笑い顔に見える門松をつくりました。

参加者からは「間伐が想像以上に面白かった」「自然の空気が心地よく、竹を切ってきて屋外で加工するのが楽しかった」などの感想が寄せられました。

完成した門松を持って
初めて竹を切り倒しました(写真左)、家族で協力して、作り上げました(写真右)
門松を手に記念撮影

11月29日(水)東北ブロック総代21人、ブロック委員8人が参加し、秩父の森での環境の取り組みを学習し、間伐した竹でミニ門松を作りました。

森を一回りしながら、ボランティアが中心となって保全活動を進め、コープみらい組合員の環境学習の場として活用されていること、四季折々の自然を体験するイベント等をご案内し、竹の間伐を体験しました。また、その竹を使って、大小さまざまな門松を作り、一足早いお正月の準備をしました。

参加者からは、「山の景色が素晴らしく、工作など皆で楽しめる場所として素晴らしいと思います」、「紅葉も見られ、門松も童心にかえって、作りました。素敵な門松ができて良い年が迎えられそうです」「がむしゃらに竹を切ってミニ門松がとてもよくできました」などの感想が寄せられました。

クイズに答えながら、環境を学びました
ミニ門松を手に写真撮影(写真左)、素敵な門松ができあがりました(写真右)
竹を切り倒す爽快感を体験(写真左)、好みの長さに竹を切りました(写真中)、飾りをつけるとぐっと華やかに(写真右)

11月23日(木・祝)、毎年好評のクリスマスリースづくりを開催し、8家族18人が参加しました。

リースづくりの前に、赤や黄色に色づいた森の中を回り、水辺のカエルやトンボの冬越しや、葉の色の変化などで動植物の冬支度の様子などを学びました。

リースづくりでは、クリスマスリース台に使用するクズのツルが植林したクヌギ、コナラの生長を妨げることや、駆除の必要性などの説明を聞き、足元を気遣いながら親子で協力して、ツルを集めました。形を整えた後、森に生育する草木やリボンなどで、思い思いのクリスマスリースを作成しました。

参加者からは、「買ったものではなく、環境のために、自然のものだけで作ることができ、楽しかった」「森の散策がとっても楽しかった」などの感想が寄せられました。

皆、夢中で作り上げました
上まで巻きついているツルを取り除きました(写真左)、真っ赤なもみじのトンネルで(写真右)
作品を手に記念撮影(写真左)、完成した作品(写真中)、輪に整えました(写真右)
最新のブログ記事