生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

8月23日に東北ブロック委員会による「森のたんけんと流しそうめん」に子ども20人を含む37人、8月24日の中部ブロック委員会による「流しそうめんとカエルのストラップつくり」に子ども23人を含む40人、8月25日に北部ブロック委員会による「竹の器作りと流しそうめん」に子ども19人を含む40人が参加し、3日間に合計117人が秩父の森を訪れました。

3日間とも暑い日だったため、テントの日陰で準備体操をしたあと、「森のたんけん」で葉っぱに触れたり生き物を観察。認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフから森づくりについてお聞きし、竹の間伐を行いました。また、切り出した竹を使用して、カタツムリづくり(東北ブロック企画)、カエルのストラップづくり(中部ブロック企画)、竹の食器づくり(北部ブロック企画)を実施しました。

竹を使った流しそうめんでは、流れてくるそうめんに子どもも大人も夢中になり、ミニトマトやゼリーが流れてくるお楽しみもありました。


参加者からは「初めての体験がたくさんできてたのしかったです、暑い中でしたが、森林ではとても気持ちよかったです」「家族では普段、体験できないことをできてよかったです」という感想が寄せられました。

竹の間伐体験
森のたんけんに出発(写真左)、流しそうめんに夢中(写真右)
始まる前にしっかり準備体操(写真左)、一生懸命切りました(写真中央)、間伐した竹をみんなで運びました(写真右)

8月9日(水)、埼玉エリア南部ブロック委員会主催「森のたんけんと竹のカタツムリづくり」が開催され、子ども20人を含む14組38人が参加しました。

前日までの台風の影響で、気温35度を記録する猛暑だったため、できるだけイベント広場の日陰で準備体操をしてウォーミングアップ。その後、2グループに分かれて、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)に教わりながら、森のたんけんと竹を間伐。間伐した竹をのこぎりで切り、大きさや色付けを工夫しながらカタツムリの飾りをつくりました。

参加者からは「森の話は知らないことがたくさんあり興味深かったです」「普段できない体験がたくさんできてとても楽しかったです」「子どもの開放感、創造力、家族のコミュニケーションを考えた素晴らしい内容でした」という声が寄せられました。

森のクイズ(森のたんけん)
スタッフに教えてもらいながら竹を間伐(写真左)、切り倒した竹の枝を切って運ぶ準備をします(写真右)
日陰で準備体操(写真左)、色鮮やかなカタツムリ(写真中)、つくったカタツムリをもって集合写真(写真右)

7月28日(金)、埼玉エリア西南ブロック委員会主催「森のたんけんと竹の水鉄砲づくり」が開催され、子ども17人を含む11組35人が参加しました。

参加者は、森の裏手にある竹林の斜面を登って、イベント広場に向かい、準備体操でウォーミングアップ。その後、2グループに分かれて、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)に教わりながら、竹の間伐と森のたんけんをおこないました。間伐した竹を使って、筒の大きさなどをそれぞれ工夫しながら水鉄砲をつくりました。

また、子どもたちは完成した水鉄砲で的当てゲームを楽しみました。全身、ズブ濡れになりながらも夢中になって遊びました。

参加者からは「森作りの話、竹の間伐のやり方、知らないことばかりだったので、とても興味深く伺うことができました」「子どもたちと自然に触れ合う機会を持てて、コープみらいの自然への取り組みも知ることができ、とても有意義な一日でした」という声が寄せられました。

子どもたちはできあがった水鉄砲で的当てに夢中でした
スタッフに教わりながら竹の間伐(写真左)、森づくりについて探検しながら教わりました(写真右)
竹林の斜面をあがって秩父の森へ(写真左)、森に入る前は準備体操(写真中)、竹を切った後は運ぶために枝払いをします(写真右)
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