生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

7月7日(土)、「森のたんけんとバターナイフづくり」を開催し、1家族2人が参加しました。

森を一周しながら、自然に関するクイズに答え、クヌギやコナラの成長の様子や花に集まる虫を観察し、秩父の森の自然とふれあいました。

その後、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやナタ、小刀などの道具の使い方やバターナイフの作り方の説明を聞き、切り倒した竹でバターナイフづくりに挑戦しました。

参加者からは、「竹を削るのが難しかったが、なんとか完成してよかった。子どもにとっては良い経験ができた」「この森でカブトムシ探しをやりたい」などの感想が寄せられました。

切り倒した竹を運びました
ナイフの形に竹を削りました(写真左)、完成したバターナイフ(写真右)
「森を守る応援団」の方々と一緒に記念撮影

5月13日、「森のたんけんと竹とんぼづくり」を開催し、3家族10人が参加しました。


コープみらい秩父の森を一回りし、切り株から生えてくる若芽や水辺の生きもの、若竹になりつつあるタケノコ、エノキの虫こぶ<こちら>などを観察しながら、初夏に向かう森の自然を感じました。

全員で竹の間伐を体験した後、事前に乾燥させておいた竹を、ヤスリで形を整え、好みの色と模様をつけ竹とんぼをつくりました。


参加者からは「見たことのない虫や草花を見ることができ、説明もしていただき、子どもだけではなく、大人も楽しめました」「竹とんぼづくりもやさしく教えてもらい、良い経験になりました」などの感想が寄せられました。



森のたんけん
完成した竹とんぼを高く飛ばしました(写真左)、ヤスリで形を整えます(写真右)
虫こぶの中を観察(写真左)、全員集合(写真右)

4月28日の「竹の間伐体験とマイ箸づくり」に3組4人が参加しました。

森の奥の傾斜竹林で竹の間伐体験を行いました。また、MY竹箸づくりでは、切り出した竹を目的に合わせた長さに整えてヤスリで磨き、オリジナルの箸をつくりました。その後、森のめぐみを探しながら森を散策し、森の環境や森作りについて学びました。


参加者からは「間伐も体験できて、竹の箸を自分で作って満足!」「とてもいい環境で、これからも活動を楽しみにしています」等の感想が寄せられました。

傾斜地での竹の間伐体験
ナタを使って竹を割ります(写真左)、小刀で先を細く削り形を整えます(写真右)
緑豊かな森を散策(写真左)、集合写真(写真右)
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