生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

3月18日(日)5家族12人と「森を守る応援団」7人、NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)3人の合計22人で、竹のベンチづくりとしいたけのコマ打ち体験を行いました。

竹林でベンチに適する太い竹を家族で選び、協力しながら切り倒し、竹の節の位置や組み合わせる竹の太さ、ベンチの高さなどを調整して、竹のベンチを作りました。

昼食後、昨年「森を守る応援団」の皆さんが切り倒し、乾燥させておいた原木 <こちら> にシイタケのコマを打ち込み、ホダ木にしました。

参加者からは「ベンチの組み立てが楽しかった」「昼食をはさんだイベントだったので、内容が多く良かった」などの感想が寄せられました。

木槌で種コマを打ち込みました
太い竹を探しました(写真左)、完成したベンチ(写真右)
全員で記念撮影(写真左)、4人で座っても頑丈(写真右)

12月16日、10家族22人とボランティア体験講座参加の2人が、毎年好評のミニ門松づくりで一足早いお正月の準備をしました。

参加者は森を一回りし、森の動植物の冬の過ごし方などを学んだ後、森から竹を切り出し、地元の方にご協力いただき、切り口が笑い顔に見える門松をつくりました。

参加者からは「間伐が想像以上に面白かった」「自然の空気が心地よく、竹を切ってきて屋外で加工するのが楽しかった」などの感想が寄せられました。

完成した門松を持って
初めて竹を切り倒しました(写真左)、家族で協力して、作り上げました(写真右)
門松を手に記念撮影

11月29日(水)東北ブロック総代21人、ブロック委員8人が参加し、秩父の森での環境の取り組みを学習し、間伐した竹でミニ門松を作りました。

森を一回りしながら、ボランティアが中心となって保全活動を進め、コープみらい組合員の環境学習の場として活用されていること、四季折々の自然を体験するイベント等をご案内し、竹の間伐を体験しました。また、その竹を使って、大小さまざまな門松を作り、一足早いお正月の準備をしました。

参加者からは、「山の景色が素晴らしく、工作など皆で楽しめる場所として素晴らしいと思います」、「紅葉も見られ、門松も童心にかえって、作りました。素敵な門松ができて良い年が迎えられそうです」「がむしゃらに竹を切ってミニ門松がとてもよくできました」などの感想が寄せられました。

クイズに答えながら、環境を学びました
ミニ門松を手に写真撮影(写真左)、素敵な門松ができあがりました(写真右)
竹を切り倒す爽快感を体験(写真左)、好みの長さに竹を切りました(写真中)、飾りをつけるとぐっと華やかに(写真右)
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