コープみらいとは

お買い物・サービス

コープの商品

社会的な取り組み

参加・イベント

アレルギー表示について

1.アレルギー

  1. 人の体には、細菌やウイルスなどの病原体が入ってきたとき、それらを除いて体を守る「免疫」という働きがあります。ところが、この免疫が食べものや花粉などに過剰に反応してしまうことがあります。これを「アレルギー反応」と呼んでいます。
  2. 「食物アレルギー」を持っている人がアレルギーの原因となる食品を食べると、かゆみ・じんましんや唇の腫れ、腹痛、おう吐、下痢、せき、ぜんそくなどの症状が現れます。場合によっては、数分~30分後に血圧低下や呼吸困難、意識障害などの重い症状(アナフィラキシーショック)が現れることもあります。
  3. アレルギーは病気の一種です。病気のために、特定の食品を食べられない人がいること、特定の食品を含まない食事をとらなければならない人がいることを、認識し理解することが大切です。

2.アレルギー表示制度について

  1. アレルギー体質を持つ人に適切に情報が伝えることができるように、発症件数の多いものや、発症した際の症状が重いものについて、食品に使用した場合の表示を食品衛生法で義務付けています。
  2. 表示対象の原材料(容器包装されていない商品は表示の対象外です)
アレルギー表示制度の表
  1. コンタミネーションとは、工場内の同じラインでアレルギー物質が意図せず微量に混入することです。その場合、材料表示欄外にその旨を注意喚起することが認められています。

3.コープデリグループのアレルギー表示についての考え方

  1. アレルギー体質を持つ人にとってアレルギー表示は非常に重要な情報です。商品表示のみならず、商品案内、店内表示、問い合わせ対応など、正確かつ総合的に情報提供を行います。義務表示については、確実に情報提供を行います。(商品案内販売、店舗バラ売り商品など)
  2. コープ商品の商品表示について、義務表示は確実に行い、推奨表示は可能な範囲で表示します。また、一括表示のほか裏面にアレルギー物質名を枠で囲んで目立たせます。
  3. 商品検査センターでは、アレルギー検査を定期的に実施し、表示が正確であるか確認を行います。(コンタミネーション含む)