生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|森の保全管理とボランティア

9月5日(土)「森を守る応援団」15人とスタッフ5人の合計20人で、保全活動を行いました。


水辺の拡張作業は、前回水を入れビオトープとして完成に近づいていましたが、シートに穴が開き水かさが減っていました。蹄のあるシカ等の動物が入り込んだのでしょうか?このため、踏み込めないよう柵づくりを行い始めました。
水質を豊かにするため、落ち葉やコケなどを食べ「川の掃除屋」と言われているミズムシを、横瀬の棚田で採集し、放流しました。

この他、同時に行われている「流しそうめん」イベントの補助や作業道の補修、草刈り、もやかき、果樹の手入れ等の作業を行いました。

間伐した竹を使って柵作り
    水生生物を放流            草刈り
ボランティアさんも「流しそうめん」で去りゆく夏を惜しみました

7月18日(土)に「森を守る応援団」(ボランティア)12人と認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフ3人とともに、保全活動を実施しました。

朝方は小雨が降る蒸し暑い森の中で、森へ上がる道の草刈りや補修、外来種のシンジュの除伐、ロープを使った広葉樹の伐倒などをおこないました。そのほか、同時に開催しているイベント(水鉄砲作り:こちら)のお手伝い、小刀・大鎌研ぎ、竹垣づくりなどをおこないました。

先月、ボランティア体験講座を受け登録された方々も早速活動に参加し、危険に合わない動作を学習しながら作業を行っていました。

広葉樹の伐倒
勢いよく繁茂する草を大鎌で刈り、午後はその大鎌の刃を研ぎました
果樹囲いの補修     隣の敷地と境に竹垣

6月6日(土)、「森を守る応援団」8人とスタッフ合わせて12人で保全活動を行いました。

ホダ木の本伏せ、ホダ場への道の補修、竹水採取、セイタカアワダチソウ抜き、スズメバチトラップ回収、若竹の皆伐などを行ないながら、ボランティア体験者との交流もはかりました。

ホダ木の本伏せ
道の補修             セイタカアワダチソウの除去
若竹皆伐        応援団の打ち合わせ      梅の収穫
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