9月5日(土)「森を守る応援団」15人とスタッフ5人の合計20人で、保全活動を行いました。
水辺の拡張作業は、前回水を入れビオトープとして完成に近づいていましたが、シートに穴が開き水かさが減っていました。蹄のあるシカ等の動物が入り込んだのでしょうか?このため、踏み込めないよう柵づくりを行い始めました。
水質を豊かにするため、落ち葉やコケなどを食べ「川の掃除屋」と言われているミズムシを、横瀬の棚田で採集し、放流しました。
この他、同時に行われている「流しそうめん」イベントの補助や作業道の補修、草刈り、もやかき、果樹の手入れ等の作業を行いました。
