6月6日(土)、「森を守る応援団」8人とスタッフ合わせて12人で保全活動を行いました。
ホダ木の本伏せ、ホダ場への道の補修、竹水採取、セイタカアワダチソウ抜き、スズメバチトラップ回収、若竹の皆伐などを行ないながら、ボランティア体験者との交流もはかりました。
6月6日(土)「ボランティア体験講座」に10人が参加し、森づくりの説明、広葉樹・竹の間伐実習など、保全活動の基本的な作業を体験しました。
参加者からは「広葉樹・竹の間伐やロープワークなどが体験出来て良かった」「皆で力を合わせて木を倒した時は達成感があった」などの感想が寄せられ、5人が登録しました。
また、採取した竹水*をみんなで味わいました。
*竹水:春から初夏にかけて、若竹が地下茎から吸い上げる
水分を採取した天然水
5月9日(土)「森を守る応援団」13人とスタッフあわせて19人で保全活動を行いました。
新緑がまぶしく、陽射しが初夏を思わせる森の中で、先月に引き続きタケノコの駆除、自生している野フキの採取、枯れた桜の木の伐採、完成に近づいているビオトープの落葉入れ(※)、ブランコづくりなどを行い、今後参加者に楽しんでいただけるようアイディアを出しながら作業を進めました。
(※)水質浄化を助け、水中生物の隠れ家や越冬の寝床になるため、クヌギ、コナラの落葉を入れました