生活協同組合コープみらい 「ともに」の力で、笑顔の明日を
秩父の森|森の保全管理とボランティア

2026年3月14日(土)、花粉が舞う中、スタッフ総勢17人で、

「竹の皆伐、椎茸原木の玉切り・植菌、ホダ場の補修、ビオトープの拡張など」を行ないました。

また、小屋内の不用品や不燃物などを整理し、2026年度活動の準備をしました。

ベンチまわりをきれいにし、映えスポットとして復活しました。

映えスポット
椎茸原木への植菌   
森の応援団打ち合わせ  ビオトープの拡張

1月10日(土)森を守る応援団16人とスタッフあわせて合計24人で、今年最初の保全活動と今後の森づくりについての話し合いを行いました。

森を一周しながら、森をいくつかのゾーンに分けて森づくりを進めていることを確認し、広葉樹に寄りかかる竹の伐倒の方法を学習しました。その後、水辺の拡張、コナラの高枝剪定、椎茸原木用の広葉樹の伐倒、竹の間伐、次回のイベント準備等の活動を2~3人のグループに分かれて行いました。

また、話し合いをする中で小型のバイオネスト作りの提案があり、さっそく午後、剪定した枝や落ち葉を集め、作成しました。

  伐倒をスムーズに行えるよう枝の剪定
バックホーを活用して、水辺の拡張  活動成果を全員で確認
   竹の間伐      切り倒した木の枝払い   全員笑顔で記念撮影

12月20日(土)、師走にしては風のない暖かな森の中、「森を守る応援団」14人とスタッフ合わせて19人で、冬に向けた保全活動を行いました。

椎茸原木伐倒、道の補修、竹林保護のためのカシの木の伐倒、水辺のシート剥がし、枝が張りすぎているエノキ剪定などの活動を行いました。

次年度の活動計画では水辺を広げるため、水辺の泥だしを行っていると冬眠中のヤマアカガエルを見つけることができました。

   水辺の泥だし
     エノキの剪定      カシの木の伐倒
 伐倒のためのロープ設置 冬眠していたヤマアカガエル
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