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秩父の森|森の保全管理とボランティア

「森を育てる下草刈りと竹の間伐」イベントに野生のシカも現れました

8月2日(土)、参加者8人で、クヌギ、コナラの植林地の下草刈りと竹の間伐を行いました。

大きく育ってしまった若竹やキリの木の伐倒では、参加者で全員の力をあわせて切り倒しました。イベントには、野生のシカも姿を現し、これまで、森のあちらこちらに落し物(糞)をしていた正体を確認しました。

昼食では、切り倒した青竹を使って「流しそうめん」を初めて実施し大好評でした。

参加者からは、「草を刈り取って道が開けると気分爽快になりました」「鎌の手入れは難しかったけれど、道具の手入れも大切なことを知りました」などの感想が寄せられました。

キリの木の伐倒作業中
鎌の使いかた講習中(写真左)、ひょっこり姿を見せた野生のシカ(写真右)
作業が終わって記念撮影(写真左)、昼食は流しそうめん(写真右)
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