森の保全管理とボランティアとは
ボランティアの皆さんが、森の整備を計画的に進めています。今年もボランティアさんのご協力で保全活動が進みました
12月17日(土)に「森を守る応援団」(ボランティア)8人と認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフ3人ともに、今年最後の保全活動を行いました。
傾斜竹林の間伐をはじめ、降雪に備えるための園路の補修や平地竹林の林床清掃などの他、シイタケの原木に活用するため、先月伐倒し乾燥させておいたのクヌギ、コナラの玉切りも行い、同時に開催しているイベント(ミニ門松づくり:こちら)のお手伝いもしました。
一級の寒気団が押し寄せる中、今年の初めに予定していた保全活動を無事に終えることができました。

間伐材を同じ長さに切り揃えました


作業道の補修(写真左)、古竹の焼却(写真右)


ユズの収穫、一級の寒気団が水辺をすっかり凍らせていました