千葉エリア「コープみらい ちばインフォメーション」

千葉エリアでのイベント募集や、開催報告、組合員の皆さんの声などを紹介する情報誌です。ぜひご活用ください。

掲載しているイベント等は、開催地域の天候や感染症等の影響により、参加者の健康と安全に配慮し中止させていただく場合があります。最新情報については、お問い合わせください。

2026年5月11日号

「コープみらい ちばインフォメーション」のイメージ

PDFでご覧になれます。

1ページ

  • ・ コープみらいヒロシマ・ナガサキ平和の旅

2ページ

  • ・ 指体操で、指先から心と脳をリフレッシュ
  • ・ 2026年度「ライフぷらん川柳」募集中!

3ページ

  • ・ みんなあつまれ!八街の森へ
  • ・ 子育てを楽しもう!!
  • ・ 赤ちゃんが誕生したご家庭に「はじめてばこ」をお届けします

4ページ

  • ・ ちばべじレポート シャキ! 甘っ!食卓の味方「小松菜」

※ご案内のイベント(一部除く)は、コープリンクからもご覧いただけます。

2026年4月27日号

特集記事 バックナンバー

ちばべじレポート

2026年3月16日号
緑と赤の鮮やかな彩り サニーレタス

葉たまねぎの写真

春の食卓を彩る、ふんわりやわらかなサニーレタス。寒さ厳しい1月から春の収穫に向け、一つ一つ手作業で大切に育てている 農事組合員法人 船橋農産物供給センターの生産者、伊藤さんご一家を訪ねてお話を伺いました。

2026年2月2日号
初春 季節を味わおう 葉たまねぎ

葉たまねぎの写真

千葉県九十九里海岸中央に位置する白子町は、温暖な気候と砂地を生かした玉ネギの産地。ここで玉ネギとともに「葉たまねぎ」を14年間栽培する生産者の齊藤 光慶(さいとう みつよし)さんにお話を伺 いました。

2025年11月10日号
初春 季節を味わおう サツマイモ
しっとりと甘い秋の訪れ シルクスイート

サツマイモの写真

サツマイモは全国3位の生産量を誇る千葉県の特産品です。中でも北総地域は、火山灰土壌が広がり、サツマイモの栽培に非常に適した産地です。
今回は、この地でサツマイモ栽培を始めて3代目となる、(農)多古町旬の味産直センターの生産者、玉井春樹(たまい はるき)さんを訪ね、今まさに食べ頃を迎えている品種「シルクスイート」についてお話を伺いました。

2025年7月21日号
夏 季節を味わおう オクラ
暑~い日にはネバネバパワーで元気に!

ねばねば丼の写真

千葉県は全国でも有名な野菜の産地! 温暖な気候に恵まれ多くの野菜が生産されています。「ちばべじレポート」では千葉県の生産者の自慢の野菜について、こだわりや思いをレポートし紹介します。
今回は、オクラを栽培している(農)房総食料センターの生産者、栗田 康雄さんを訪ねました。

2025年6月9日号
旬の味覚 九重栗(くじゅうくり)かぼちゃ

九重栗かぼちゃの白玉の写真

コープみらいの産直団体が10数年作り続けている九重栗かぼちゃは、「甘くてやわらかく、ホクホク感」のあるこだわりの品種です。
手間を惜しまず育てられた自慢のかぼちゃを、ぜひお試しください。

2025年5月12日号
生産者とコープ・組合員がつながり、ともに歩む コープデリの「産直」

かぶサラダの写真

コープデリの「産直」は、人と人とのつながりを大切にする、コープならではの取り組みです。生産者とコープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。

防災・減災

2025年9月29日号
防災・減災 一人一人が 「自助」の意識で地震への備えを!~わが家の防災・減災~

家族のイラスト

大きな地震が起きたら、まずは自分の命を守ることが大切です。日ごろから家族と、家の安全対策や地震が起きたときの行動について話し合っておきましょう。さらに、災害後の避難生活に備えて水や食べ物などを準備しておきましょう。自分自身で身を守る=「自助」は備えの基本です。防災・減災チェックシートを使って、家族で地震への備えを確認してみましょう。

2024年9月2日号
防災・減災 家族で話し合おう!わが家の防災・減災【地震への備え】

家族のイラスト

近年、日本でも世界でも大きな地震が発生しています。
Aさんのお宅では、気になりながらもできていなかった、いつ起こるかわからない地震への備えについて、家族で話し合いを始めました。

2024年3月4日号
防災・減災 今一度、地震の備えについて考えよう!

もしもの時の備えのイメージイラスト

今年の元日に能登半島を襲った「令和6年能登半島地震」。大きな揺れが何度も起こり、甚大な被害となりました。私たちが住む千葉県でも首都直下型地震などにより、大きな被害が発生するといわれています。一番大切なのは「命を守ること」次に公的支援が届くまでどう乗り切るかです。あらためて、もしもの時の備えについて考えましょう。

平和

2025年10月13日号
子どもたちから、平和へのメッセージ 子ども記者募集!~ 平和新聞をつくってみよう!

ハトのイラスト

被爆・戦後80年の節目に次世代への継承を目指す「子ども記者募集!~平和新聞をつくってみよう!~」に5組10人の家族が参加しました。
千葉市主催「平和アニメ上映・髙山 章子(ふみこ)さんによる戦災体験講話会」と平和新聞づくりに参加した子ども記者たちは平和への思いをうけとめて、現役の新聞記者からアドバイスをもらいながら「平和新聞」を作り上げていきました。

2025年8月18日号
みんなでつくろう 平和な未来

ハトのイラスト

今年は、広島と長崎への原爆投下、そして終戦から80年。私たちの日常を一瞬で壊し、あなたの大切な人の尊い命を奪う悲惨な戦争を二度と繰り返さないために、当時、起こった事実を知り、自分にも起こりうることとして一人一人ができることを考え、行動していくことが大切です。
被爆・戦後80年の節目に、平和な未来をつくっていくためにどんなことができるのか、家族や友人と一緒に考えてみませんか。

2024年8月19日号
伝えていきたい 尊い命を奪う「戦争」

ハトのイラスト

1945年8月15日に終戦を迎えた「太平洋戦争」。終戦間近の「東京大空襲」「沖縄戦」「ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下」だけではなく、千葉県内でも千葉市、船橋市、市川市、松戸市、銚子市などに空襲があり、多くの市民が亡くなりました。私たちはこのことを「忘れてはならない記憶」として伝えていきたいと思っています。平和な暮らしが続きますように…。